2005年12月26日

南北ボランチ実現?

05/12/26  「金 正友(キム ジョンウ)選手」新加入のお知らせ
 名古屋グランパスエイトは、来季の新戦力として、外国籍選手「金 正友選手」(23才)の新加入が決まりましたので、お知らせいたします。
「金 正友選手」は、2004年アテネオリンピック韓国代表(U‐23)をはじめ、ドイツW杯予選でも韓国代表として活躍しております。


ということで、話題になっていた南北ボランチが実現しそうです。
安選手がどんなに優れたプレーヤーかは、もう皆わかっています。
「金 正友」選手も経歴だけを見れば、かなりの実力(そして可能性)の持ち主のようです。
既に一線を退いた有名選手を獲るよりも、私には好感が持てました。

ただ、「南北ボランチ」という言葉だけが話題とならないことを願います。
スターシステムではなく、実力でポジションを勝ち得た結果が
南北ボランチであったのならばもちろん大歓迎ですけど。

まあ、極東の地の事情など知る由もない(?)フェルホーセン監督なら、心配ない・・かな?
posted by 江戸川だびっつ at 19:44| Comment(0) | TrackBack(0) | グランパス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月22日

ユース出身選手が表現した、名古屋に必要なもの

ユース出身選手が表現した、レアルに必要なもの

レベルは違えど、名古屋も同じなのではないでしょうか。

今年、杉本選手、鴨川選手、豊田選手、そして本田選手が見せてくれたもの。(みんな「ユース」出身ではないですけど)

グランパスで長年レギュラーやってきた選手達がどう感じたのか。

考えようによっては、フェルホーセンさんにとっては、全選手が新人みたいなものです。

そう。「新人」はアピールするものじゃないですか!
posted by 江戸川だびっつ at 21:08| Comment(0) | TrackBack(0) | グランパス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月21日

ベストFWクライトン!?

J's GOALにて、
「あなたが選ぶ2005年ベストFWは?」というアンケートが出ています。

・アレックス ミネイロ(鹿島)
・永井雄一郎(浦和)
    ・
    ・
    ・
・カレン ロバート(磐田)
クライトン(名古屋)

ベストFWクライトン(笑)

まぁ、確かにちょぴーーっとやりましたけどね。

ちなみに、自分は投票しときましたけどねたらーっ(汗)(やけくそ)

ウェズレイ選手・マルケス選手が居なくなったのはわかりますけど、
豊田選手や鴨川選手等、ちゃんと「FW」の選手が居るのに・・・もうやだ〜(悲しい顔)
posted by 江戸川だびっつ at 13:03| Comment(0) | TrackBack(0) | グランパス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月20日

ナビスコ組み合わせ

1次リーグは17チーム 来季のナビスコ杯

 Jリーグは20日、来季のヤマザキナビスコ・カップの日程と1次リーグの組み分けを発表した。準々決勝と準決勝は2試合合計得点が同じ場合の勝者決定方法にアウエーでの得点が多い方を勝ちとする「アウエーゴール・ルール」を採用する。


アウェーゴールがついに採用されましたね。
ホームに強い新潟などには心強いルールなのでは?

ところで、5チームの組が一つ。
この組み合わせは抽選だったんでしょうか?

5チームのD組に甲府が入ってるのが微妙に気になるんですが。

で、名古屋も普通にD組に入ってますね・・・。

欧州のW杯予選とかでもあることですし、
ものすごい不利益があるわけではないと思いますが、なんとなく大変なような・・・。

被害妄想ですね・・・。

というより、強いチームならそんなこと気にしないですもんね・・たらーっ(汗)
posted by 江戸川だびっつ at 20:22| Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月19日

ジーコさんちゃんと見てる?

ヘラクレスの平山が同点ゴール=オランダ・サッカー

 【ロンドン18日時事】サッカーのオランダ1部リーグは18日、各地で行われ、ヘラクレスのFW平山相太がホームでのユトレヒト戦に2試合連続でフル出場し、同点ゴールを挙げた。試合は1−1で引き分け。平山の得点は11月20日のRBCローゼンダール戦以来で今季通算4点目。


海外移籍して1年目で、これほど結果を出した日本人FW選手っていましたっけ?
大久保選手も、デビュー戦で2ゴールこそしましたが、
その後コンスタントにゴールをあげるまではできなかったような?

「FWは生もの」です。

大黒選手や巻選手が呼ばれたので、Jは見てるんだと思いますが、
福田選手や平山選手も、ちゃんと見ててくださいねー。
posted by 江戸川だびっつ at 20:30| Comment(0) | TrackBack(1) | 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月17日

NAOSHIインタビュー(本田選手・藤田選手もあり)

ミスターグランパスといえば、岡山哲也選手ですが、
名古屋にとってミスターグランパス二世とも言えるべき(ならなければならない)
中村直志選手のインタビューです。

GyAO SOCCER PREMIUM
(視聴には簡単な登録が必要ですが、無料です)

バックナンバーで本田選手・藤田選手のインタビューも見られます。
名古屋にとって重要な3選手の興味深い話が見られます。

番組自体は30分ですが、思い切ってJリーグに絞っていて、
半分が一週間のニュース。半分がJリーガーのインタビューです。
無料なのにもかかわらず、なかなかなものです。
なにより、好きなときに見られるのが良いですね。


そして名古屋得意のたらーっ(汗)ストーブリーグ。

2006年度新加入選手内定のお知らせ

大学生の選手をガンガン獲ってるようですね。
即戦力も良いですが、じっくり育ててほしいです。

posted by 江戸川だびっつ at 12:52| Comment(0) | TrackBack(0) | グランパス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月16日

福田選手欧州へ!&小野がJリーグに?

福田がスペイン2部移籍 カステリョンが発表

 【バルセロナ15日共同】サッカーのスペイン2部リーグ、カステリョンは15日、Jリーグ2部(J2)仙台から11月までメキシコのクラブに期限付きで移籍していたFW福田健二(28)を獲得したと発表した。


ついに欧州ですか。コンスタントに得点をあげていましたものね。
FC東京に移籍したとはいえ、彼もまた、グランパスの歴史を語る上で
欠かせない人物ですよね。

福田選手といえば、最近Numberに掲載されていた「遺書」では、
グランパス・FC東京・ベガルタサポ以外のサッカーファンにも注目されましたね。
かなり衝撃的な内容でした。

今のグランパス(または日本代表)には彼のような選手が必要なのかもしれません。

もうひとつ、気になった記事。

小野の浦和復帰で合意=フェイエノールト発表−サッカー

 サッカー・オランダ1部リーグのフェイエノールトは15日、日本代表のMF小野伸二がJリーグ1部の浦和に復帰することで合意したと公式サイトで発表した。


ほんとなんでしょうか?

フェイエノールトは、明らかに彼の世界への第一歩に過ぎないと思います。
Jに戻るのは早すぎるでしょう。小野選手自身は欧州に残りたいようですが・・・。
彼ほどの選手なら、各国1部リーグからのオファーがないはずがない。

このニュース、なにか裏がありそうな…?
posted by 江戸川だびっつ at 09:11| Comment(0) | TrackBack(0) | グランパス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月15日

フェルホーセン語録(その壱:就任会見)

セフ フェルホーセン新監督・記者会見の模様


会見で言うべきこと、言うべきでないことをわきまえている
プロフェッショナルな監督という感じですね。

気になっていたこともいろいろ分かりました。

まず、一年契約に特別な意味はなく、これまでもそのようにやってきたということ。
オシム監督も同じように一年契約のようですが、
ビジネスとしては複数年契約のほうが自分にとって有益なはずです。
それでも自分にプレッシャーを与え、結果にこだわる。
お金がすべてではないということです。

名古屋が安定感のないチームということも見抜いているようです。
ジェフにいたのも「あの」祖母井氏に呼ばれていたんですね。

オシム監督やシャムスカ監督はもちろん、
セレッソの小林監督、甲府の大木監督などをみて改めて
監督でこんなにもチームが変わるんだということを痛感させられました。

グランパスが変わらなければならないのは明白です。

変えてもらいましょう。

フットボールの本場で、第一線でやってきたフェルホーセン監督。
試合采配はもちろん、ピッチ外でのマネージメント能力にも期待してよさそうです。


もちろん、一番重要なのは選手が活躍することなんですけどね。
posted by 江戸川だびっつ at 11:01| Comment(0) | TrackBack(0) | グランパス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月13日

対戦国分析(その弐:クロアチア)

W杯で初めて、二回対戦する国ということになります。

当然、98年に対戦したときとは両チームともすっかり変わっていますから、
8年も前に負けたことは、今の戦力を比較する参考にはなりませんよね。

ただ、「二回目の対戦」ということはうまく利用できるのでは?

「リベンジに燃える」

という明確なモチベーションアップが図れるという意味では、
全く当たったことがない欧州の中堅国より良かったのかもしれません。

海外でプレーする日本人選手を始め、
日本人はよくメンタルな部分に問題があるといわれます。

なかなか外面からは強化しにくい点を、
「リベンジ」という理由で少しでもアップできるのは好都合だったと思います。

それとも一度負けてるから、嫌な相手だと思うでしょうか?
前回大会で、ベルギーに引き分け、ロシアに勝ってベスト16入りしたこと、
(両国ともクロアチアと同レベルの欧州中堅国ですよね)

この結果は一度負けたことなど、十分払拭する理由となり得るでしょう。

リベンジというのは、実際対戦する人間が言うべきで、
日本には当時からレギュラー(!)だった中田選手と川口選手がいます。
(ベンチには小野選手・楢崎選手もいました)

楢崎選手には、ぜひ復活して代表正GKの座を奪取してほしかったのですが、
上記のような、モチベーション的観点からみると、
ブラジル戦・クロアチア戦は川口選手の方が良いのかもしれませんね。

クロアチアは予選を無敗。
スウェーデン・ブルガリア・ハンガリーを抑えてトップ通過しています。
日本と同等以上の実力と考えるべきでしょう。

8年前の結果では今回どちらが勝つかは分かりません。
ただ、「どちらが、より強くなったのか」は分かるのかもしれません。


それにしても、W杯に初めて出て3位になってしまうこのチームと、
今大会の出場も決まっているセルビア・モンテネグロ、
それにボスニア・ヘルツェゴヴィナ、マケドニア、スロヴェニアが一つのチームだったのですよね・・・。

オシムが率いてピクシーがプレーしたユーゴスラビア。

今なお健在だったら、どんな国になってたんでしょう・・・。

彼らの証言も興味深いです。

クロアチア・サッカーニュース: オシムのグループ予想

ピクシー「ブラジル倒せるのは日本だけ」
posted by 江戸川だびっつ at 17:49| Comment(0) | TrackBack(0) | ワールドカップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月12日

新監督決定!

05/12/12  来季監督に「セフ フェルホーセン氏」就任決定のお知らせ  名古屋グランパスエイトは、公式戦視察等で来日している来季新監督候補「セフ フェルホーセン氏」と正式契約して、来季監督の就任が決定いたしましたので、お知らせいたします。
 また、アシスタントコーチに「ドワイト ローデヴェーヘス氏」の就任も決定いたしました。


やっと決まりましたね。

最終戦と天皇杯を見た氏は、グランパスをどう思ったのでしょうか?

クライトン選手も退団するようですし、外国人が0人(!)となったグランパスを、
新外国人獲得人事をはじめ、GM的なことも是非してほしいです。

今のフロントの膿をすべて取り除き、根こそぎ変えちゃってください!パンチ
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posted by 江戸川だびっつ at 17:43| Comment(0) | TrackBack(2) | グランパス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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