2006年03月17日

第三節・負けられない理由

第一戦で機能したスタメンを、セフは第二戦で変えませんでした。
そしてロングボールをうまく利用した清水の戦術と個人技に、してやられました。

負けはしましたが、「サイドをワイド」というコンセプトは見えていましたし、発展途上中(&怪我人続出)ということで、特にチームに対する批判は無かったように思われます。

迎える第三戦。
相対する鹿島は、1勝1敗という成績だけでなく、
チームの状況が現在の名古屋とよく似ています。

・新監督就任(セフ:アウトゥーリオ)
・昨年の正GKが負傷中(楢崎:曽ヶ端)
・主力が不在(フェルナンド:藤田...他多数)
・第一戦 打ち合いによる一点差勝利負け(2-3:3-4)
・第二戦 完封負け(2-0:0-3)

そんな鹿島戦。
戦術のしっかりしたチームは、それが研究されたとき、監督の力量が問われると思います。
スタメン・戦術・采配 全てが重要になってくるこの第三節は、
セフの真価が問われる試合となりそうです。
posted by 江戸川だびっつ at 22:02| Comment(1) | TrackBack(0) | グランパス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月06日

開幕!

タイプが同じなので二人の2トップはありえないとも
言われていた玉田選手と杉本選手。

スピードスター二人でかき回して相手を疲れさせた後、豊田選手を投入。
タイプが違うFWはこういう使い方もアリということですね。
豊田選手も15分間できっちり結果を出しました。
うまく流れに乗って試合を決める決定的な仕事をする。
ある意味、先発よりも大変なことだと思います。

選手はもちろんですが、セフもナイス采配でした。

そもそも昨年までは、タイプが同じFWを登録すること自体が
無理だったので、交代枠増加のレギュレーション変更も
うまく使ったと言えるのではないでしょうか。

それから、どの選手に聞いても
「しっかり繋いでサイドをワイドに」という答えが返ってくる。
怪我をしていても、戦術練習(ミーティング)はできますからね。
怪我人の続出は、図らずもセフのしっかりとした戦術が
サブの選手にまで戦術徹底が出来ていることを浮き彫りにしましたね。
文字通り、怪我の功名。

次の相手は当然開幕戦を研究してくるはずです。
ここで百戦錬磨のセフがどういう戦術をとってくるか。
どういう選手を使ってくるか。
まだ始まったばかりなので、続けなければ意味が無いですが、
まずは一つ。改善されたと思って良いのかな。

それにしても、スポーツ新聞はともかくエル・ゴラッソにすら、
チームを問わず、登録人数増に絡めた采配(先発&交代)の妙を語った話が出てこないのは悲しいなぁ・・・。

posted by 江戸川だびっつ at 12:10| Comment(0) | TrackBack(1) | グランパス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月03日

totoが【ほんとに】変わった

売り上げが芳しくないと言われて久しいtotoですが、
今回はほんとに大幅に改善されているのでは?

普通のサラリーマンであれば、
平日の朝から晩まで働いていて、
いつの間にか試合当日になっちゃって・・
そんなパターンが普通ですから。
(・・・激務でこんなに更新が滞っていました・・もうやだ〜(悲しい顔)

売れなくなったというよりも、
ただ単に買いにくくてめんどくさくなったんですよ。

ホントに気をつけて気にしていて、
仕事の合間を縫って買いに行ったりしてましたからね。
・・・で結果はいつも4等(笑)

というわけで、いつの間にか買わなくなってました。
試合当日に買えるようになったのはかなり大きいですよ。

さらに今回はmini totoもできましたし。

今年は気軽に買えそうです。

売り上げ、結構良くなるんじゃないですか?

さて、お仕事中に予約してたらーっ(汗)、明日の通勤時もうやだ〜(悲しい顔)にコンビニで買おっと。

※ネット販売はもちろん今までもあったのですが、
私はネットショッピングというものをやったことがありません。
そういう仕事をしてるのに・・・からこそかもしれませんが。
posted by 江戸川だびっつ at 18:32| Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月09日

大切な人…

指宿キャンプも架橋に入り、
玉田選手はじめ、カタール国際出場の青山選手(優勝おめでとう!)、
代表召集の金選手などが合流したと思ったら・・・。

秋田選手が大怪我・・・。
去年の大森選手のこともあり、もう、シーズン前キャンプは怖いイメージしか無くなってしまいました。秋田選手は名古屋にとって、プレーはもちろん、それ以外の部分でも大切な人ですからね。
他にも別メニュー調整中の選手がかなりでてきています。
もうこれ以上怪我人を出すことなく最終日を迎えることを祈ります。
そして元気な選手は、フェルフォーセンサッカーを身体に染み込ませてきてください。


そんな中、マルケス選手がマリノスへというニュースが・・。
ウェズレイ選手もそうですが、相手にとってホントに怖い選手だったことが分かります。
そしてそれは名古屋にとって彼らは本当に大切にすべき存在だったことを改めて思い知らされます。


そして最後に。

富樫さん
あなたは釜本氏や川渕氏、カズ選手や中田英寿選手と同じくらい日本サッカーに貢献してきた、大切な人だったと思います。
あなたもまた、彼らと同じ「日本代表」のサッカーマンでした。
天国からもこの国のサッカー界を見守り続けてください。
安らかに・・・。
posted by 江戸川だびっつ at 17:22| Comment(0) | TrackBack(0) | グランパス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月31日

4バックDH≒3バックCB

目立ちにくいDFの選手として移籍した中田浩二選手。
日本人選手の新しい道を切り開いてくれると思います。
しかもバーゼルはCL常連のチームですからね。
というか、すみません・・バーゼル以外のスイスのチームがすぐ思いつきません(笑)

DFの選手にもキックの精度が問われるのは、今では当たり前の話ですが、
特に中田浩二選手がCBを担っていたトルシエ時代の日本代表では、
何度か彼のレーザービーム一発で局面を打開したシーンがありました。

高校選手権決勝の野洲の美しい決勝ゴールも、基点は左CB田中君からのロングボールからでした。
高校選手権で、会場がどよめくサイドチェンジが見られるなんて、すごい時代になったものですよね。

そして名古屋の希望の光、青山準選手。
彼もクラブでは守備的MFですが、吉田ユースでは、
「ボールを動かせる」(吉田監督)という理由で、最近はめっきりCBに定着しているようです。

上記のチームは3バックです。
3バックのCBに必要とされる能力は、ボランチに近いものがあると思うのですが、
4バックのCBとなると、より守備能力が問われることになります。
(4バックになりそうな)グラのトップチームに昇格した青山選手は、やはり守備的MFになりそうですね。

今、彼はとても良い経験を積んでいる真っ最中です。
確実にグランパスの中心になる選手です。
まずはカタール国際で優勝を!!

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posted by 江戸川だびっつ at 17:52| Comment(0) | TrackBack(0) | グランパス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月28日

紅白戦

名古屋が今季初の紅白戦 名古屋が28日、豊田市内の練習場で今季初の紅白戦を行った。25分×3本の1本目で紅組のMF藤田が先制点。「前半にぐっと集中してやった。フルコートでやるのは(今季)初めてだから、緊張感があったよね」と充実の表情を見せた。試合はFW杉本の2得点で逆転した白組が2−1で勝った。


2得点のスギーニョこと杉本選手がキレてたようです。
玉田選手が加入したことが、良い刺激になってるんでしょうね。
杉本選手、FWのポジション争いから一歩抜き出た?

他のポジションの選手も良い競争をして欲しいですね。
posted by 江戸川だびっつ at 21:22| Comment(0) | TrackBack(1) | グランパス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月26日

ピクシー特集放送中

2006年1月4日のエントリで、サッカープレミアム(GyaO)にて
Jで最も印象に残ったプレーを募集しているとご紹介しました。

そのエントリの内容をそのままメールに載せて送ってしまったのですが、
欲張って2つのプレーを書いてしまったので、選ばれるのはどちらか一つかなーと思っていたら・・。

・・・なんと両方とも流してくれました手(チョキ)
それどころか、「ピクシー特集」ですよもうやだ〜(悲しい顔)

選手特集にするなら先に言って〜。厳選して↑に絞ったのに・・。

残念なことに、放送は来週の月曜で終わってしまいます・・・。
う〜、録画したい〜!!(DVD持ってるのに→)

「ボールを蹴っているだけ」なのに人を感動させてしまう、ピクシーのプレー。
普段サッカーを見ない人に、是非見てもらいたいですね。

posted by 江戸川だびっつ at 15:41| Comment(0) | TrackBack(0) | グランパス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月25日

セフ流浸透中

フェルフォーセン監督の方針が着々と浸透しているようですね。

「陸上選手じゃないんで、みんな喜んでいる」(大森選手)
初めからボールを使った練習で「サッカーは楽しい」ということを改めて教え、
サポーターとのパス回し(驚)では、「プロのサッカー選手」とは何かを教える。

優しそうな監督にも思われますが、遅刻厳禁や全員で食事をすることを指示する等、規律に厳しいところもあるようです。
こういうピッチ外でも組織力を高めようとする方法は、トルシエ前日本代表監督もしていましたね。

そもそもグランパスの選手は、そのほとんどが年代別代表(候補)経験のある、
J1でもトップクラスの選手達です。
そんな潜在能力の塊であるグランパスに最も足りなかった組織力(コミュニケーション含)を根付かせようとしているフェルフォーセン監督。

今はまさに、種まきをしているような段階で、その実が成るのには、時間がかかるかもしれませんね。

でも、今のグランパス(選手・会社・サポーターみんな)に、大事なことを教えようとしている気がします。

心配なのは、それまでフロントの方々が待てるかどうか・・・。

藤田選手も「チームの雰囲気がガラッと変わった」と感じているようです。
今期はグランパスの今後を占う、本当に大事なシーズンになりそうです。
posted by 江戸川だびっつ at 21:33| Comment(0) | TrackBack(0) | グランパス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月23日

フェルホーセン語録(その弐:トヨスポ初登場)

更衣室を一つにすること。
ミーティングルームを造ること。


フェルホーセン監督は、グランパスにまず必要なのが、
環境を変えることであると感じたようです。

いくつものチームで実績を残してきた彼は、
プロフェッショナルな個人の集まりで成功を収めるために必要である
微妙なエッセンスが分かるのかもしれません。
選手経験がないからこそ、分かることもあるのでしょうね。

確かにグランパスはプロフェッショナルなチームとして、
基本的な部分での問題が多々あったように思います。
昨年、9番、10番、11番が不在だったことがあります。
もちろん背番号で能力が決まるわけではありません。
でも、レギュラーの背番号が抜けているということこそが、
チームがうまく言っていなかったことのなによりの証明です。

プロのチームとしてあって当然のものがなかった。
当たり前のことができていなかった。勝敗以前の問題だと思われてもしかたありません。
むしろ、このようなチームが優勝してしまったらJリーグそのものの価値が疑われるでしょう。

もちろん、グランパスには優勝してほしいです。
でもまず、プロフェッショナルな集団として、当たり前のことが当たり前にできること。
優勝という目標を掲げるのはそれが出来てからでも遅くはないのではないでしょうか。

サッカーとは何か。

フェルホーセン監督の話はそこから始まったそうです。

サッカーのプロチームとして、当たり前のことができなかった
グランパス(関係者)は、それを聞いておいて損はないように思います。
posted by 江戸川だびっつ at 22:45| Comment(0) | TrackBack(0) | グランパス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月20日

ネタ系チーム?

本田 
玉田 
吉村 
渡邊 

(-_ゞゴシゴシ
なんかじ〜っと見てると目がチカチカしてきますね・・(笑)

音だけで言えば、

本田 
玉田 
吉村 
渡邊 
杉本 
山口 

すごいのは、絶妙に全員同時にピッチに居てもおかしくないところ。
むしろ配置次第ではよさげなとこがポイント(笑)

それはともかく、玉田選手完全移籍正式決定。一安心です。期待してます!
posted by 江戸川だびっつ at 09:18| Comment(0) | TrackBack(1) | グランパス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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