2006年01月11日

中谷選手移籍&野洲優勝!

有村選手加入に続き、中谷選手がレンタル移籍ということで・・・


うーん、意図が良く分かりませんが有村選手の方が上と判断したのでしょうかか・・・?
サイドの選手が一気に増えましたね。もうサイドでの外国人加入はないですね・・・。

中谷選手の(たまに)キレキレのときのプレーは期待を抱かせるものでした。
拍で「常に」キレキレの選手になって帰ってきて欲しいです。

それにしても、日本でスピラル選手の報道がまだ全くないのは何故なのでしょう??
スロバキア代表ではもうグランパス所属になってるのに・・(笑)


そうそう、選手権は野洲高校が優勝しましたね。
関係者の皆さん、おめでとうございます。
あのサッカーがどこまで通用するか見ものだと思っていたのですが、
鹿実にまで勝ってしまうとは・・・。

対称的なチームの対戦でしたが、
もちろん野洲高校のサッカーが正しかったというわけではありません。
鹿実のサッカーも、野洲のサッカーも、どちらも必要ということですね。
ただ、現在世界の主流になりつつある現実主義のサッカーに一石を投じた野洲のサッカーは、サッカー関係者(やる人観る人みんな)に、大事なことを教えてくれた気がします。

※グランパスが今、野洲高校と戦ってホントに勝てるだろうか・・・
posted by 江戸川だびっつ at 10:02| Comment(0) | TrackBack(0) | グランパス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月07日

選手が居たいと思うチーム

柏がチーム崩壊の危機にさらされています。
チーム関係者やサポーターは気が気ではないのでは。

J発足から十数年経ち、Jリーグのクラブにも、
選手が「このチームならプレーに集中できる。このチームでプレーしたい」と思うチーム。
逆に「このチームではプレーに集中できない」と思うチーム。
少しずつ差がでてきているように感じます。
前者のようなチームに、良い選手が集まっていき、
そして強豪チームになっていくのでしょう。

柏から主力選手が大量に流出しそうなこと。
浦和はJ2降格時、ほとんどの主力が残留したこと。
あれほどの戦力を持つ浦和に、黒部選手や相馬選手が入団を即決したこと。

本当の事情や詳しいことは分からないので、あまり突っ込んだことはいえませんが、
客観的にみて、チームと選手の信頼関係が最も分かりやすく現れているのではないでしょうか。

名古屋グランパスエイトのフロントの皆さん。
後者に一歩、足を踏み入れていませんか。

今なら。
偶然、降格を免れた今なら。
まだ、間に合います。
posted by 江戸川だびっつ at 12:40| Comment(1) | TrackBack(1) | グランパス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月04日

忘れられないプレー

以前紹介したネット番組、サッカープレミアムで、
Jで最も印象に残ったプレーを募集しています。

【募集アドレス:info-gyao-sports@tk2.usen.co.jp


やはり、自分にとって、忘れられないのは、
ドラガン・【ピクシー】・ストイコビッチのプレーです。




94年9月17日。長良川。
その日は大雨でピッチは水溜りだらけ。

ピッチ上、そして観戦している誰もが、この豪雨の中でドリブルなんてアリエナイと思っていました。
でも、この妖精だけは、ドリブルでゴール前まで独走してしまう術を持っていたのです。

それが「空中ドリブル」でした。



そしてもう一つは、2000年元日。
優勝した天皇杯の決勝で、彼は本当に魔法を使います。

DF3人とGKを、全くボディコンタクトせずに(!!)転倒させ、
無人となったゴールの、ど真ん中にシュートを決めてしまいました。

妖精と呼ばれるわけですね・・・。




今、彼に一番近いものを感じるのは、ルマンの松井大輔選手です。
彼はあるインタビューで「人を魅了するプレーをするのがプロのサッカー選手だ」と答えています。
彼がボールを持ったとき、ルマンのサポーターが沸くのを見ると、ピクシーのことを思い出します。
トリッキーなプレーをした後は、監督にこっぴどく叱られるようですけどね・・・。

もちろん、サッカーは勝ってなんぼというのもあるでしょう。
特に現代サッカーでは、最先端のチーム戦術の中で、
勝つために最短距離の選択することが、選手に求められています。

ただ、それに行き詰ったときに状況を打破できるのが、
彼ら「ファンタジスタ」なのではないでしょうか。
posted by 江戸川だびっつ at 21:54| Comment(0) | TrackBack(1) | グランパス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月03日

未知の選手でフォーメーション…

さて、スピラル選手玉田選手が加入するとして。

(毎年この時期、来期のフォーメーションを考えたとき、選手名を埋めていくと、
必ず「(ここは補強)」っていうポジションが存在するような…。
そもそも、そのこと自体に名古屋の問題があるんですよね。
もう、未知の選手でフォーメーションの話をするのは今年で最後にしましょうよ…)


まだ外国人枠が一人空いていますね。

スピラル選手と玉田選手が十分計算できる補強だとすると、
必要なのは、やはりサイドの選手ではないでしょうか。

昨年まで、ことごとく獲得の意思を見せた良質なサイドの選手を他チームに獲られてしまってます。
洗井場選手といい、三浦淳選手といい、そして今年も…相馬選手が浦和へ行ってしまいそうです。

もう、彼ら以上の選手を外国人枠で獲るしかないでしょう。

ただ、今までの傾向から言って、なんとなくブラジル人FWをとってきそうな気がするのは私だけでしょうか…。たらーっ(汗)
posted by 江戸川だびっつ at 20:31| Comment(0) | TrackBack(0) | グランパス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月02日

マレク・スピラル選手の噂

明けましておめでとうございます。


http://www.belgiumsoccer.be/news/?c=56&a=3798

マレク・スピラル選手


未だ単なる噂にすぎませんけど・・。

東欧で巨体のDFというとすぐに思い出されるのが、アンドレイ・パナディッチ選手。
高さだけでなく、クレバーでDFラインの統率力を備えた、ワールドクラスのDFでした。

2003年、開幕からの13試合無敗記録は、彼なしでは成し得ませんでした。
このとき、良くも悪くも安定して負けない名古屋というチームの「色」ができつつあったように思います。
(負けないけど勝てないという批判もありましたが・・・)

スピラル選手が入団するかどうかはまだ分かりませんが、
パナディッチ選手のような、クレバーでラインの統率ができるDFが
今のグランパスに必要なのは間違いないですね。
posted by 江戸川だびっつ at 20:22| Comment(0) | TrackBack(0) | グランパス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月28日

名古屋が失った(いらない)もの

広島がウェズレイ獲得 期限付きで移籍=訂正

 J1広島は27日、J1名古屋からブラジルのクラブに移籍していたFWウェズレイ(33)を、期限付き移籍で獲得したと発表した。契約期間は来年2月1日から7月末まで。

横浜M、マルケス獲り
 横浜Mが元ブラジル代表FWマルケス(32)=アトレチコ・ミネイロ=の獲得に乗り出していることが21日、分かった。代理人を通じてブラジルで交渉しているもので、現地の関係者によるとマルケス側はすでに横浜M入りの意思をほぼ固めているという。早ければ、今週中にも交渉がまとまる可能性が出てきた。


改めて、彼らがどれほど他チームに恐れられていたことが分かりますね。

『対戦相手の監督からよく「名古屋は困ったら外国人だけでなんとかするから怖い」と言われた脅威』


「日本の」チームスポーツクラブとして、こんなにも屈辱的な褒め言葉(?)はないでしょう。

今年の名古屋の脆さは、この脅威(はったり)がなくなったこと、
悪く言えば化けの皮が剥がれたことで、対戦チームが自信を持って戦ってきたことだったのでしょう。

「ウェズレイ・マルケス(外国人)の居ない名古屋なんて、○○の入ってないコーヒーみたいなものだ」っていう。

こんな膿が出た今年。

フロントは知ってか知らずか、そんなフットボールとは正反対である、
あのトータルフットボールの国から新監督を招聘しました。

丁度良いタイミングではないですか。生まれ変わりましょうよ。

「トータルフットボールクラブ」に。
posted by 江戸川だびっつ at 09:46| Comment(0) | TrackBack(0) | グランパス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月26日

南北ボランチ実現?

05/12/26  「金 正友(キム ジョンウ)選手」新加入のお知らせ
 名古屋グランパスエイトは、来季の新戦力として、外国籍選手「金 正友選手」(23才)の新加入が決まりましたので、お知らせいたします。
「金 正友選手」は、2004年アテネオリンピック韓国代表(U‐23)をはじめ、ドイツW杯予選でも韓国代表として活躍しております。


ということで、話題になっていた南北ボランチが実現しそうです。
安選手がどんなに優れたプレーヤーかは、もう皆わかっています。
「金 正友」選手も経歴だけを見れば、かなりの実力(そして可能性)の持ち主のようです。
既に一線を退いた有名選手を獲るよりも、私には好感が持てました。

ただ、「南北ボランチ」という言葉だけが話題とならないことを願います。
スターシステムではなく、実力でポジションを勝ち得た結果が
南北ボランチであったのならばもちろん大歓迎ですけど。

まあ、極東の地の事情など知る由もない(?)フェルホーセン監督なら、心配ない・・かな?
posted by 江戸川だびっつ at 19:44| Comment(0) | TrackBack(0) | グランパス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月22日

ユース出身選手が表現した、名古屋に必要なもの

ユース出身選手が表現した、レアルに必要なもの

レベルは違えど、名古屋も同じなのではないでしょうか。

今年、杉本選手、鴨川選手、豊田選手、そして本田選手が見せてくれたもの。(みんな「ユース」出身ではないですけど)

グランパスで長年レギュラーやってきた選手達がどう感じたのか。

考えようによっては、フェルホーセンさんにとっては、全選手が新人みたいなものです。

そう。「新人」はアピールするものじゃないですか!
posted by 江戸川だびっつ at 21:08| Comment(0) | TrackBack(0) | グランパス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月21日

ベストFWクライトン!?

J's GOALにて、
「あなたが選ぶ2005年ベストFWは?」というアンケートが出ています。

・アレックス ミネイロ(鹿島)
・永井雄一郎(浦和)
    ・
    ・
    ・
・カレン ロバート(磐田)
クライトン(名古屋)

ベストFWクライトン(笑)

まぁ、確かにちょぴーーっとやりましたけどね。

ちなみに、自分は投票しときましたけどねたらーっ(汗)(やけくそ)

ウェズレイ選手・マルケス選手が居なくなったのはわかりますけど、
豊田選手や鴨川選手等、ちゃんと「FW」の選手が居るのに・・・もうやだ〜(悲しい顔)
posted by 江戸川だびっつ at 13:03| Comment(0) | TrackBack(0) | グランパス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月17日

NAOSHIインタビュー(本田選手・藤田選手もあり)

ミスターグランパスといえば、岡山哲也選手ですが、
名古屋にとってミスターグランパス二世とも言えるべき(ならなければならない)
中村直志選手のインタビューです。

GyAO SOCCER PREMIUM
(視聴には簡単な登録が必要ですが、無料です)

バックナンバーで本田選手・藤田選手のインタビューも見られます。
名古屋にとって重要な3選手の興味深い話が見られます。

番組自体は30分ですが、思い切ってJリーグに絞っていて、
半分が一週間のニュース。半分がJリーガーのインタビューです。
無料なのにもかかわらず、なかなかなものです。
なにより、好きなときに見られるのが良いですね。


そして名古屋得意のたらーっ(汗)ストーブリーグ。

2006年度新加入選手内定のお知らせ

大学生の選手をガンガン獲ってるようですね。
即戦力も良いですが、じっくり育ててほしいです。

posted by 江戸川だびっつ at 12:52| Comment(0) | TrackBack(0) | グランパス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月16日

福田選手欧州へ!&小野がJリーグに?

福田がスペイン2部移籍 カステリョンが発表

 【バルセロナ15日共同】サッカーのスペイン2部リーグ、カステリョンは15日、Jリーグ2部(J2)仙台から11月までメキシコのクラブに期限付きで移籍していたFW福田健二(28)を獲得したと発表した。


ついに欧州ですか。コンスタントに得点をあげていましたものね。
FC東京に移籍したとはいえ、彼もまた、グランパスの歴史を語る上で
欠かせない人物ですよね。

福田選手といえば、最近Numberに掲載されていた「遺書」では、
グランパス・FC東京・ベガルタサポ以外のサッカーファンにも注目されましたね。
かなり衝撃的な内容でした。

今のグランパス(または日本代表)には彼のような選手が必要なのかもしれません。

もうひとつ、気になった記事。

小野の浦和復帰で合意=フェイエノールト発表−サッカー

 サッカー・オランダ1部リーグのフェイエノールトは15日、日本代表のMF小野伸二がJリーグ1部の浦和に復帰することで合意したと公式サイトで発表した。


ほんとなんでしょうか?

フェイエノールトは、明らかに彼の世界への第一歩に過ぎないと思います。
Jに戻るのは早すぎるでしょう。小野選手自身は欧州に残りたいようですが・・・。
彼ほどの選手なら、各国1部リーグからのオファーがないはずがない。

このニュース、なにか裏がありそうな…?
posted by 江戸川だびっつ at 09:11| Comment(0) | TrackBack(0) | グランパス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月15日

フェルホーセン語録(その壱:就任会見)

セフ フェルホーセン新監督・記者会見の模様


会見で言うべきこと、言うべきでないことをわきまえている
プロフェッショナルな監督という感じですね。

気になっていたこともいろいろ分かりました。

まず、一年契約に特別な意味はなく、これまでもそのようにやってきたということ。
オシム監督も同じように一年契約のようですが、
ビジネスとしては複数年契約のほうが自分にとって有益なはずです。
それでも自分にプレッシャーを与え、結果にこだわる。
お金がすべてではないということです。

名古屋が安定感のないチームということも見抜いているようです。
ジェフにいたのも「あの」祖母井氏に呼ばれていたんですね。

オシム監督やシャムスカ監督はもちろん、
セレッソの小林監督、甲府の大木監督などをみて改めて
監督でこんなにもチームが変わるんだということを痛感させられました。

グランパスが変わらなければならないのは明白です。

変えてもらいましょう。

フットボールの本場で、第一線でやってきたフェルホーセン監督。
試合采配はもちろん、ピッチ外でのマネージメント能力にも期待してよさそうです。


もちろん、一番重要なのは選手が活躍することなんですけどね。
posted by 江戸川だびっつ at 11:01| Comment(0) | TrackBack(0) | グランパス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月12日

新監督決定!

05/12/12  来季監督に「セフ フェルホーセン氏」就任決定のお知らせ  名古屋グランパスエイトは、公式戦視察等で来日している来季新監督候補「セフ フェルホーセン氏」と正式契約して、来季監督の就任が決定いたしましたので、お知らせいたします。
 また、アシスタントコーチに「ドワイト ローデヴェーヘス氏」の就任も決定いたしました。


やっと決まりましたね。

最終戦と天皇杯を見た氏は、グランパスをどう思ったのでしょうか?

クライトン選手も退団するようですし、外国人が0人(!)となったグランパスを、
新外国人獲得人事をはじめ、GM的なことも是非してほしいです。

今のフロントの膿をすべて取り除き、根こそぎ変えちゃってください!パンチ
続きを読む
posted by 江戸川だびっつ at 17:43| Comment(0) | TrackBack(2) | グランパス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月06日

中位力データ(その壱)

これは今年のあるチームの成績です。

横浜 磐田 鹿島
1△1 / 2△2 2○0 / 3○0 3○0 / 0●1

ガンバでもセレッソでもありません。

「14位の」グランパスの成績です。
確かに横浜と磐田は例年ほどの強さはありませんでしたが、
これだけをみると14位のチームとは思えない。

逆に言うと、それだけ下位(もはやウチが下位なのですが・・・)に負けているということ。

何せ、最下位のチーム(神戸)の4勝のうち半分(!)が名古屋ですから。

今年たまたまならともかく(それなら中位力なんて言われません)、

横浜 磐田 鹿島
2004 2○1 / 1●2 1●3 / 2○1 0●2 / 2●3
2003 3○2 / 0△0 2△2 / 1△1 1○0 / 0●1

過去3年でこれですから。

まさに「弱きを助け、強きをくじく」

これぞ名古屋クオリティ…たらーっ(汗)

監督が変わった。
フロントがごたごた。
助っ人外国人の退団。
そんなことがシーズン中に起きてはいけないんです。
セレッソや千葉の成長を見ていればそれがわかるはずです。

上の対戦成績を見れば、こんな順位にいるべきチームではないことは一目瞭然です。

選手は変える必要ない。変えなければならないのはチームを取り巻く環境なのです。
posted by 江戸川だびっつ at 17:43| Comment(0) | TrackBack(0) | グランパス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月05日

混戦は必然?

ガンバ大阪優勝おめでとう!

ということで、ナビスコ杯は千葉が取ったので、J創設時10チームで、
優勝経験のないチームが今年無くなりました。めでたしめでたし・・(?)


今まで1シーズン制を見送って来た理由の一つである、どこかの独走優勝はなく、
最終節まで5チームが優勝の可能性を残す大混戦。
これってホントに偶然だったんでしょうか?

ガンバも鹿島も最後は、いっぱいいっぱいでチームをやりくりしていました。

Jには、本当の強豪というのはまだないのかもしれません。
(完全優勝したときの磐田・横浜FMはこれに限りなく近づいたのでしょう)

自分は来期もこのような状態(さすがに5チームはないと思いますが)がありうると思います。

そして、さらに面白くなりそうなのが、ベンチ入り人数が2人増えるということ。
選手層の厚さと監督の采配の高さが今まで以上に必要になりますね。
戦況(またはアクシデント)によって交代選手はまったく変わってきますからね。


来期はもう、増川選手がFWになることもないのでは??
(これは、サブの人数とか関係なく、おかしかったけど・・(^^;)


それにしても楢崎選手の怪我が心配・・・
posted by 江戸川だびっつ at 16:00| Comment(0) | TrackBack(0) | グランパス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月03日

アリエナイ瞬間

がアルんでしょうね。今日

上位5チームのサポーターの方がホントに羨ましい。
こんなにドキドキする日はないでしょう。

そんな中、

名古屋次期監督候補が試合視察
 名古屋は2日、次期監督候補でオランダ人のセフ・フェルホーセン氏が、3日の千葉戦(フクダ)と10日の天皇杯、大宮戦(日本平)を視察すると発表した。


と、いうことなので、名古屋の選手もアピールのために
気張っていい試合してくれるでしょう!


ところで、

G大阪 vs 千葉:オシム監督(千葉)記者会見コメント 
「正直、今日のゲームがどうだったかは、どうでもいい。正直、私の個人的な気持ちでは今日試合には勝ったが、勝つのが遅すぎたと思う。これまでの大事な試合で勝っていれば今日勝ったことを喜べたかもしれないが。・・・」


千葉もうあきらめた!?  リーグ初制覇の可能性がありながら自力で決められない5位の千葉は、リラックスムード。1日の練習前には、オシム監督(64)が突然、右足のインサイドでシュート回転をかけるFKをMF阿部勇樹(24)と水野晃樹(20)に伝授。だが、水野は「1年ぐらい練習して使えるようになれば…」と苦笑い。指揮官の視線は、既に来季へ向いているかのようだ。


オシム監督は前節が終わって以来、諦めた風な発言してますよね。
これ、選手にプレッシャーをかけないようにしてるように、わざとやってるように思えます。
日本人のことを良く分かってますね。

可能性があるのに諦めてるわけがないですから。

こういう、なにげない気配りもオシム監督のすごいところだと思います。
posted by 江戸川だびっつ at 09:17| Comment(0) | TrackBack(0) | グランパス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月02日

楽しみな未来と…

青山、和田の新加入内定 J1名古屋

 J1名古屋は2日、名古屋ユースのMF青山隼(17)、静岡・磐田東高のMF和田新吾(18)の来季新加入が内定したと発表した。


青山選手はU-18日本代表でバリバリのレギュラーですね。
名古屋の中でもポジション争いの激しいポジションですが、
今年台頭してきた本田選手・杉本選手・鴨川選手・豊田選手らとうまくかみ合えば、
フレッシュで面白いチームになりそうです。

それも新監督の手腕ひとつで変わってきますけどね。楽しみです。


さて・・・現状を見ましょうか。ふぅ・・・

トップチームはなにげに前代未聞の優勝絡みの1試合に組み込まれてますね。
自分たちの優勝が掛かってるなら良かったんですけど・・(^^;

なんとなく、浦和にだけは優勝して欲しくないのは自分だけ??
なんかホントに追いつけなくなってしまいそうで。

まあ浦和サポの方々にとっては、名古屋はもはや

「Out of 眼中(死語)」

なのかもしれませんが・・・(ToT)

Jのお荷物チームの命運がどこで別れてしまったのか??
posted by 江戸川だびっつ at 18:57| Comment(0) | TrackBack(0) | グランパス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月01日

ピクシー離れのできない名古屋人

小倉甲府退団 現役続行希望
 J2甲府の元日本代表FW小倉隆史(32)が、今季限りで退団することが29日、分かった。日本代表でも活躍した小倉は、今季は第43節を終わった時点で8試合出場で2得点。...



甲府がオグ放出ですか・・・。

やっぱり気になります。
ピクシーとともにグランパスの一時代を築いた選手ですからね。

うーん、ただこれも未だにピクシー離れできない名古屋人の良くないとこなのでしょうか?
少なくとも自分はまだ正直、できてないと思っています。
ピクシーがいれば。オグがいればと思ってしまうときがあります。

名古屋人がピクシー離れできるとき。オグ離れできるとき。


それは悲しいかな、グランパスがリーグ優勝したときなのかもしれません。
posted by 江戸川だびっつ at 19:41| Comment(0) | TrackBack(0) | グランパス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月30日

リンブルフの父

フェルホーセン氏、名古屋と1年契約 オランダ紙が報じる

 現在、UAE(アラブ首長国連邦)のアルジャジーラで指揮を執るフェルホーセン氏(58歳)が、来季名古屋グランパスエイトの新監督になることが決まった。11月29日付けオランダ全国紙『アルヘメーン・ダッハブラット』が報道した。


名古屋の次期監督がほぼ決まったようですね。

フェルホーセン氏

選手との対話を大切にする、とのこと。

ん?どこかの代表監督もそんなこと言っていたような?


もはや欧州流、南米流という分け方が全く意味を成さないことは、
オシム千葉とシャムスカ大分を見れば一目瞭然ですね。

あっち系(笑)でありますように・・・(祈)

いまのグランパスは組織の連携がないために
せっかくの個性をもつぶしてしまっていて、本当にもったいない。

組織力を徹底的に磨いてほしいです。
posted by 江戸川だびっつ at 20:49| Comment(0) | TrackBack(0) | グランパス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月29日

「グランパスってどんなチーム?」

名古屋生まれ、名古屋育ちのグランパスサポーターである私にとって、
この質問に客観的に答えることはできません。

関東在住のため、新聞・TV等のメディアも
ほとんどグランパスの話題についてあまり見ることができません。

関東に限定しなくとも、サッカー全般を扱った名のある掲示板では、
話題に上るのは浦和・鹿島・千葉なんかが多いような気がします。

日本代表にも楢崎選手以外は箸にも棒にもかからない。

なんでなんだろう。

選手はJリーグの中でもトップクラスだと思いますし(これも客観的に見られないけど)、
トヨタというJ最大のスポンサーもついている。

それでもなぜ毎年優勝候補といわれながら、上位でも下位でもない
中位に落ち着いてしまうのか。(よく中位力といわれてますね)


「グランパスってどんなチーム?」


グランパスサポーターだけでなく、サッカーをよく知る他の方々にも
それを考えてもらいたい。答えてもらいたい。

それがこのサイトを始めたきっかけのひとつです。

名古屋グランパスエイトのアイデンティティってなんだろう?

この答えを探す旅にお付き合い頂ければ幸いです。



ってことで、今回はここまで。
posted by 江戸川だびっつ at 18:29| Comment(0) | TrackBack(0) | グランパス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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