2007年09月10日

青山隼のススメ

一年ぶりに更新して、突然なんなんだ。と(笑)

先日の日経新聞(2007/08/31)のインタビューで、
日本代表オシム監督が下のようなことを言っています。


「ワンタッチパスの本質は、自分がタッチ数を節約することで次に受ける選手に時間的な余裕を与えること

「その点で日本は、カメルーンのレベルに残念ながらまだ届いていない」



このコメントを見たとき、すぐ一人の選手の名前を思い出したのは、私だけでしょうか?
いますよオシムさん、少なくとも一人。Jリーガーの中に。
実効出来ているかは別として、それをユース時代から意識している選手が。

「バランスをとって受けてはたいてということ。僕の持ってる時間をほかの人に与えるつもりで簡単にやることを心がけている」


これは、2006年10月30日(約一年前!)、
当時U-19日本代表の青山隼選手が

U-19日本代表 vs U-19北朝鮮代表後のインタビューで言ったコメントです。

これを見たとき、少なくとも自分には目からウロコでした。
確かに現代サッカーはプレッシャーがきつく、特に世界と比べてフィジカル的に厳しい日本の選手には「速く」「ダイレクト」で、という意識が当たり前にはなっています。

それを、こんな表現で端的に示すコメントは初めて聞きました。
さらにユース世代にして、こんな表現が出来る選手が居ることに驚きました。
そして、世界的名将から同じ表現のコメントがでたことにも・・・。

この後の青山選手の代表での活躍は言わずもがな。


サッカーをしっかり四次元で考えている選手。青山隼。


とりあえず、日本人の中にはこんな選手も居るってことを、
誰かオシム監督に伝えてあげてください(笑)

ということで、青山選手。早くクラブでレギュラーの座を掴んでください。
全てはそれから。
posted by 江戸川だびっつ at 15:04| Comment(41) | TrackBack(7) | グランパス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月08日

2006年08月24日

スタジアム観戦

eg_naoshi.JPG

久しぶりにスタジアム観戦できました。

藤田選手は休養だったのでしょうか?
4連勝中のシステムから、かなりの変更がありました。
本田選手、スピラール選手が欠場。
藤田選手がベンチ、さらには好調の3トップでもありませんでした。

また、玉田選手は、一対一を外した場面だけでなく、
オフ・ザ・ボールの動きを見ても、かなり疲労しているのがわかりました。

藤田選手の指示とスピラール選手のチェックが無いため(それじゃダメなんですが・・・)、
前半から、セットプレーを含めた守備がぼろぼろでした・・・。
それでも、以前とは違い、くらいついて3−2で前半を折り返したときは、
まだいけると思ったのですが、さすがに、一試合で4点取られたら負けますね。

で、むりやり良かったところ。
14戦連続得点中。
やはり秋田選手、ヨンセン選手、古賀選手、増川選手が居る
セットプレーは圧巻。迫力あります。得点の匂いがすごくする。
そしてなにより、秋田選手、リーグ出場記録更新おめでとう!

後半まで勝っていれば起用されたであろう、
橋本選手も楽しみだったのですけど・・。

いろいろな意味で、試されていた、この試合。
4連勝で見えなかったものが見えたことをよしとしましょう。
ベストメンバーが揃わなければ、厳しいということ。
まだ地力はついていないということ。

次です。次。
posted by 江戸川だびっつ at 21:11| Comment(1) | TrackBack(0) | グランパス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月08日

本田圭佑選手、反町JAPAN第一号!

何が良いって、反町JAPAN第一号ですよ。

今シーズンはリーグ戦でも、課題だった運動量とスタミナが格段に上がってますね。

前半は、サイドバックのような位置まで下がるのはもちろん、
逆サイドまで動いていましたね。Jデビューの頃には考えられません。

そして、後半5分すぎ、最もキツい時間帯で、
増田選手のシュートをGKが弾いた難しいバウンドのボールをハーフボレーで枠に飛ばし、その直後、本田選手には珍しい(しかし基本に忠実で叩きつける綺麗な)ヘディングゴール!

MFには重要な能力である、ピッチを俯瞰して見る能力を持っている証拠に、イングランドでは拍手が起きそうな、糸を引くようなサイドチェンジパスもありました。

このまま行けば確実にオシム監督に呼ばれることと思いますが、

たまに、一対一で振り切られる場面もあり、そのあたりは、
「こんなのではダメでしょう。選ばれない」

と、自分に厳しく、しっかり自己分析できているところや、

最近の「走るサッカーブーム」に対しては
「結局はサッカーなので。その場その場でプレーができる選手を使うと思う。走ることがすべてじゃない」

と、しっかり自己主張するところは、中田英寿選手(もう中田氏か・・・)を彷彿とさせます。

う〜ん、そう遠くない将来、名古屋を離れてしまう気がしてきました・・・。

彼の性格なら、海外でも十分やっていけそうですしね。

でもまずは、貴重な世界の経験をグランパスにフィードバックしてもらいましょう!


※豊田選手は与えられた時間が短すぎました・・・。続きを読む
posted by 江戸川だびっつ at 17:37| Comment(1) | TrackBack(0) | グランパス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月07日

中村直志選手代表へ!〜ジャンルカ富樫さん見てますか・・・〜

ジャンルカ富樫さん見てますか・・・?


いつかグランパスの選手も・・・と書いたら次の日にまさかの中村直志選手代表招集。びっくりです。
現段階のパフォーマンス的には、本田選手or古賀選手はあり得るかと思っていたのですが・・・。

いづれにせよ、オシム監督は、来日以来Jをしっかりと観続けているということでしょうね。

一試合限定(?)とはいえ、この練習に参加出来るだけでも、ものすごい貴重な経験ですよ。

自分のチームには全く指示を出さず、相手チームに細かい指示を出したとのこと。オシム監督らしいですね。

是非、何かを掴んで帰ってきて欲しいものです。
posted by 江戸川だびっつ at 17:04| Comment(1) | TrackBack(0) | グランパス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月01日

正のスパイラルへ

W杯でも更新しませんでしたが、これだけは書いておかないと。

救世主「ヨン様」鮮烈2発デビュー/J1
<J1:名古屋3−2千葉>◇第16節◇30日◇フクアリ

 ノルウェー代表の名古屋FWヨンセン(32)が2得点の鮮烈デビューを飾った。前半ロスタイム、188センチの高さを生かしたヘディングで先制弾を突き刺すと、後半32分には折り返しを右足で合わせる決勝点。14位と低迷中の苦境に現れた救世主「ヨン様」の活躍で、名古屋は約1年3カ月ぶりの連勝を成し遂げた。


名古屋連勝です。

大宮戦の勝利も選手のモチベーションアップに繋がっているのでしょうね。
私たちも、選手たちもあの勝利で目覚めたんだと思います。
「勝つ」ってどんなに大変なことか。
「勝つ」ってこんなに嬉しいことか。

そんなときに、ヨンセン選手加入です。
スーパーサイヤ人になった「巻」みたいな選手ですね。

一点目はワールドクラスのヘディングでしたね。
あの体勢から放物線を描かず、ボールを加速させ、枠に飛ばすヘディングをする日本人選手を私は知りません。
高さはもちろんですが、楔を落とすプレーも巧かった。

・・この試合は。

そう。まず、すごい能力を持っていることは示してくれました。
これが続けられることを証明してくれれば、ホントに救世主です。

そんなヨンセン選手が入ったことにより、
玉田選手と杉本選手の能力がようやく最大限に生かせますね。

  玉田−ヨンセン−杉本

この3トップは、トレーニング次第で、
JでNo.1の破壊力となる可能性を秘めていると思いました。

そして、セフです。
スタメンから外した玉田選手も、なにくそ精神で逆転に貢献しましたし、
個人面談を行ったという本田選手のキレ具合。さらにはGKの起用法、と、彼のチームマネージメント能力は信じていいと思います。

・・・こうして、負け慣れていたチームが今、
やっと負のスパイラルを逆転できるところまで来ています。
このまま回し続けましょうよ。良い流れのスパイラルを。

ヨンセンという最後の1ピースにより、やっとチームが完成した気がしませんか。
開幕に「9番」が居ないなんて、「ウチは未完成です!」と叫んでいるようなものでしたから。

スローすぎるスタートですけど、
これから本当のセフ・グランパスが見られるのです。

さあ、見せてもらいましょう。
posted by 江戸川だびっつ at 21:08| Comment(2) | TrackBack(1) | グランパス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月01日

エルゴラのグラ記事

玉田選手、エクアドル戦でなかなか良い動きしてましたね。浦和戦に期待です。


さて、グランパスの記事が載っているときのみ、エルゴラッソを買っています。


「前節、鹿島を破った名古屋を、3試合連続ドローの福岡が迎え撃つ形・・・」


荒木英喜という方による、福岡−名古屋戦のマッチレポートの冒頭部分です。

  名古屋が鹿島と引き分けられたのは勝ちに等しい

       ↓

    鹿島を破った

になっちゃったんでしょうかね・・・(笑)
そんな脳内スキャンはどうでも良いですね。

寺嶋朋也という方は大分とのマッチプレビューで
「前節(福岡戦)は玉田が決めたPKを死守して今季初勝利を挙げた名古屋・・・」

と書かれています。

いまどき個人のブログでも最低限の事実確認は行ってから書き始めると思うのだけれど・・・。


誤植とかの、重箱の隅をつつくようなことはしようとは思いません。
イージーミスは誰にでもあるから。
でも、サッカーで一番重要な試合結果を頭の中の記憶だけで書いてしまうのは、イージーミスとは言いません。それは怠慢以外の何者でもないのではないでしょうか。
これでは内容自体もあまり真剣に書いてないのかな・・・と思われても仕方ないですよね。こういう人に、グランパスはサッカーの基本が云々と、言われたくありません。


関東だし、レッズとジェフの記事さえ正確で、濃厚であれば売れるのかもしれませんけど、エルゴラッソだけには、そうなって欲しくありません・・・。

エルゴラを読む人にもグランパスのファンは大勢いますよ。

と、これからの期待をこめて言ってみました。
続きを読む
posted by 江戸川だびっつ at 21:00| Comment(1) | TrackBack(0) | グランパス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月30日

日本代表レギュラーが居るチーム

大分戦、ナビスコ甲府戦の流れを断ち切るきっかけが、今日、玉田選手が活躍すること。(楢崎選手は出ないと思うので・・)

代表選手の居るチームの強さの一つは、こういった代表戦による高レベルな経験を積めるところにもありますよね。それはビッグクラブの条件ともいえると思います。

また、玉田選手が活躍すれば、次のグランパス戦は必ずメディアへの露出が増えます。
日本代表のレギュラーFWを要するチームは注目されるのです。日本のサッカー界はまだ代表が中心。

代表玉田効果→観客増加→強化資金ゲット

・・と行きますかどうか。チャンスです。

ということで、久しぶりに代表戦(玉田選手)を見てみようと思います。
ちなみにチームとしての試合内容は重要視(期待)していません(笑)

今回ばかりはジーコさんの奇特なマネジメント(玉田選手先発確約)が、グランパスにとって(のみ)奏功することを願います。
posted by 江戸川だびっつ at 17:42| Comment(1) | TrackBack(0) | グランパス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月23日

セフのチームマネージメント

四節を終わり、だんだんセフのチームマネージメントが見えてきました。

・鹿島戦、本田選手のSBコンバートが機能したので、福岡戦ではそのままSBで先発

・同様に須藤選手が金選手の穴を埋めて余りあるパフォーマンスを見せたので、福岡戦でもそのままボランチで起用

・有村選手は、緒戦良いパフォーマンスを見せられなかったので、先発落ちはしたが、そこで二度と使わないのではなく、同ポジション選手同士の競争を煽るため(?)交代で出場

・楢崎選手はもう完全に体調が戻っていますが、良いパフォーマンスを見せている川島選手を継続起用

このように、ある程度継続性のある選手起用をしています。
選手達が納得するマネージメントだと思います。


それから、選手の起用と交代そのものが選手達へのメッセージになっていますよね。
これまでのスピードコンビから、豊田選手を先発起用したこと、
増川選手をFWで交代出場させたことは、「ロングボールを使え」という強烈なメッセージです。

戻るべき基本戦法があるというのは、

迷いが無くなる → ミスをしにくい & 本来の実力が発揮できる

ということです。

基本戦術があることと「自由にやらせる」というのは、相反するものではないと思います。

また、サッカーは技術の高い順に11人を選んで始めるのではなく、
サブを含めた18人で90分を戦うということ。
「レギュラーと控え」という考え方ではなく、
「試合を始める選手と終わらせる選手」という考え方。

ごく当たり前のことなのですが、分かっていない監督もいますよね・・。

・・・ということで、楢崎選手の招集に疑問を抱いている
他チームのGKは多いでしょう(川島選手はもちろん!)
しかし、この「?」な召集は(今までの代表選考から、驚きはしませんでしたが)、
振って沸いたセフへのアピールチャンスとなることでしょう。


昨年まで、強豪ではないチームとの試合で、
悪くはないが良くも無い内容で、1点差で落とすということが多々ありました。
まさに福岡戦のような試合を落としていましたね。
長いシーズン。このような試合は少なくないでしょう。
そこで勝ち点3をあげていければ、優勝とは良いませんが、
上位を狙えるポテンシャルは十分にあると思います。
posted by 江戸川だびっつ at 19:46| Comment(1) | TrackBack(0) | グランパス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月17日

第三節・負けられない理由

第一戦で機能したスタメンを、セフは第二戦で変えませんでした。
そしてロングボールをうまく利用した清水の戦術と個人技に、してやられました。

負けはしましたが、「サイドをワイド」というコンセプトは見えていましたし、発展途上中(&怪我人続出)ということで、特にチームに対する批判は無かったように思われます。

迎える第三戦。
相対する鹿島は、1勝1敗という成績だけでなく、
チームの状況が現在の名古屋とよく似ています。

・新監督就任(セフ:アウトゥーリオ)
・昨年の正GKが負傷中(楢崎:曽ヶ端)
・主力が不在(フェルナンド:藤田...他多数)
・第一戦 打ち合いによる一点差勝利負け(2-3:3-4)
・第二戦 完封負け(2-0:0-3)

そんな鹿島戦。
戦術のしっかりしたチームは、それが研究されたとき、監督の力量が問われると思います。
スタメン・戦術・采配 全てが重要になってくるこの第三節は、
セフの真価が問われる試合となりそうです。
posted by 江戸川だびっつ at 22:02| Comment(1) | TrackBack(0) | グランパス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月06日

開幕!

タイプが同じなので二人の2トップはありえないとも
言われていた玉田選手と杉本選手。

スピードスター二人でかき回して相手を疲れさせた後、豊田選手を投入。
タイプが違うFWはこういう使い方もアリということですね。
豊田選手も15分間できっちり結果を出しました。
うまく流れに乗って試合を決める決定的な仕事をする。
ある意味、先発よりも大変なことだと思います。

選手はもちろんですが、セフもナイス采配でした。

そもそも昨年までは、タイプが同じFWを登録すること自体が
無理だったので、交代枠増加のレギュレーション変更も
うまく使ったと言えるのではないでしょうか。

それから、どの選手に聞いても
「しっかり繋いでサイドをワイドに」という答えが返ってくる。
怪我をしていても、戦術練習(ミーティング)はできますからね。
怪我人の続出は、図らずもセフのしっかりとした戦術が
サブの選手にまで戦術徹底が出来ていることを浮き彫りにしましたね。
文字通り、怪我の功名。

次の相手は当然開幕戦を研究してくるはずです。
ここで百戦錬磨のセフがどういう戦術をとってくるか。
どういう選手を使ってくるか。
まだ始まったばかりなので、続けなければ意味が無いですが、
まずは一つ。改善されたと思って良いのかな。

それにしても、スポーツ新聞はともかくエル・ゴラッソにすら、
チームを問わず、登録人数増に絡めた采配(先発&交代)の妙を語った話が出てこないのは悲しいなぁ・・・。

posted by 江戸川だびっつ at 12:10| Comment(0) | TrackBack(1) | グランパス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月09日

大切な人…

指宿キャンプも架橋に入り、
玉田選手はじめ、カタール国際出場の青山選手(優勝おめでとう!)、
代表召集の金選手などが合流したと思ったら・・・。

秋田選手が大怪我・・・。
去年の大森選手のこともあり、もう、シーズン前キャンプは怖いイメージしか無くなってしまいました。秋田選手は名古屋にとって、プレーはもちろん、それ以外の部分でも大切な人ですからね。
他にも別メニュー調整中の選手がかなりでてきています。
もうこれ以上怪我人を出すことなく最終日を迎えることを祈ります。
そして元気な選手は、フェルフォーセンサッカーを身体に染み込ませてきてください。


そんな中、マルケス選手がマリノスへというニュースが・・。
ウェズレイ選手もそうですが、相手にとってホントに怖い選手だったことが分かります。
そしてそれは名古屋にとって彼らは本当に大切にすべき存在だったことを改めて思い知らされます。


そして最後に。

富樫さん
あなたは釜本氏や川渕氏、カズ選手や中田英寿選手と同じくらい日本サッカーに貢献してきた、大切な人だったと思います。
あなたもまた、彼らと同じ「日本代表」のサッカーマンでした。
天国からもこの国のサッカー界を見守り続けてください。
安らかに・・・。
posted by 江戸川だびっつ at 17:22| Comment(0) | TrackBack(0) | グランパス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月31日

4バックDH≒3バックCB

目立ちにくいDFの選手として移籍した中田浩二選手。
日本人選手の新しい道を切り開いてくれると思います。
しかもバーゼルはCL常連のチームですからね。
というか、すみません・・バーゼル以外のスイスのチームがすぐ思いつきません(笑)

DFの選手にもキックの精度が問われるのは、今では当たり前の話ですが、
特に中田浩二選手がCBを担っていたトルシエ時代の日本代表では、
何度か彼のレーザービーム一発で局面を打開したシーンがありました。

高校選手権決勝の野洲の美しい決勝ゴールも、基点は左CB田中君からのロングボールからでした。
高校選手権で、会場がどよめくサイドチェンジが見られるなんて、すごい時代になったものですよね。

そして名古屋の希望の光、青山準選手。
彼もクラブでは守備的MFですが、吉田ユースでは、
「ボールを動かせる」(吉田監督)という理由で、最近はめっきりCBに定着しているようです。

上記のチームは3バックです。
3バックのCBに必要とされる能力は、ボランチに近いものがあると思うのですが、
4バックのCBとなると、より守備能力が問われることになります。
(4バックになりそうな)グラのトップチームに昇格した青山選手は、やはり守備的MFになりそうですね。

今、彼はとても良い経験を積んでいる真っ最中です。
確実にグランパスの中心になる選手です。
まずはカタール国際で優勝を!!

続きを読む
posted by 江戸川だびっつ at 17:52| Comment(0) | TrackBack(0) | グランパス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月28日

紅白戦

名古屋が今季初の紅白戦 名古屋が28日、豊田市内の練習場で今季初の紅白戦を行った。25分×3本の1本目で紅組のMF藤田が先制点。「前半にぐっと集中してやった。フルコートでやるのは(今季)初めてだから、緊張感があったよね」と充実の表情を見せた。試合はFW杉本の2得点で逆転した白組が2−1で勝った。


2得点のスギーニョこと杉本選手がキレてたようです。
玉田選手が加入したことが、良い刺激になってるんでしょうね。
杉本選手、FWのポジション争いから一歩抜き出た?

他のポジションの選手も良い競争をして欲しいですね。
posted by 江戸川だびっつ at 21:22| Comment(0) | TrackBack(1) | グランパス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月26日

ピクシー特集放送中

2006年1月4日のエントリで、サッカープレミアム(GyaO)にて
Jで最も印象に残ったプレーを募集しているとご紹介しました。

そのエントリの内容をそのままメールに載せて送ってしまったのですが、
欲張って2つのプレーを書いてしまったので、選ばれるのはどちらか一つかなーと思っていたら・・。

・・・なんと両方とも流してくれました手(チョキ)
それどころか、「ピクシー特集」ですよもうやだ〜(悲しい顔)

選手特集にするなら先に言って〜。厳選して↑に絞ったのに・・。

残念なことに、放送は来週の月曜で終わってしまいます・・・。
う〜、録画したい〜!!(DVD持ってるのに→)

「ボールを蹴っているだけ」なのに人を感動させてしまう、ピクシーのプレー。
普段サッカーを見ない人に、是非見てもらいたいですね。

posted by 江戸川だびっつ at 15:41| Comment(0) | TrackBack(0) | グランパス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月25日

セフ流浸透中

フェルフォーセン監督の方針が着々と浸透しているようですね。

「陸上選手じゃないんで、みんな喜んでいる」(大森選手)
初めからボールを使った練習で「サッカーは楽しい」ということを改めて教え、
サポーターとのパス回し(驚)では、「プロのサッカー選手」とは何かを教える。

優しそうな監督にも思われますが、遅刻厳禁や全員で食事をすることを指示する等、規律に厳しいところもあるようです。
こういうピッチ外でも組織力を高めようとする方法は、トルシエ前日本代表監督もしていましたね。

そもそもグランパスの選手は、そのほとんどが年代別代表(候補)経験のある、
J1でもトップクラスの選手達です。
そんな潜在能力の塊であるグランパスに最も足りなかった組織力(コミュニケーション含)を根付かせようとしているフェルフォーセン監督。

今はまさに、種まきをしているような段階で、その実が成るのには、時間がかかるかもしれませんね。

でも、今のグランパス(選手・会社・サポーターみんな)に、大事なことを教えようとしている気がします。

心配なのは、それまでフロントの方々が待てるかどうか・・・。

藤田選手も「チームの雰囲気がガラッと変わった」と感じているようです。
今期はグランパスの今後を占う、本当に大事なシーズンになりそうです。
posted by 江戸川だびっつ at 21:33| Comment(0) | TrackBack(0) | グランパス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月23日

フェルホーセン語録(その弐:トヨスポ初登場)

更衣室を一つにすること。
ミーティングルームを造ること。


フェルホーセン監督は、グランパスにまず必要なのが、
環境を変えることであると感じたようです。

いくつものチームで実績を残してきた彼は、
プロフェッショナルな個人の集まりで成功を収めるために必要である
微妙なエッセンスが分かるのかもしれません。
選手経験がないからこそ、分かることもあるのでしょうね。

確かにグランパスはプロフェッショナルなチームとして、
基本的な部分での問題が多々あったように思います。
昨年、9番、10番、11番が不在だったことがあります。
もちろん背番号で能力が決まるわけではありません。
でも、レギュラーの背番号が抜けているということこそが、
チームがうまく言っていなかったことのなによりの証明です。

プロのチームとしてあって当然のものがなかった。
当たり前のことができていなかった。勝敗以前の問題だと思われてもしかたありません。
むしろ、このようなチームが優勝してしまったらJリーグそのものの価値が疑われるでしょう。

もちろん、グランパスには優勝してほしいです。
でもまず、プロフェッショナルな集団として、当たり前のことが当たり前にできること。
優勝という目標を掲げるのはそれが出来てからでも遅くはないのではないでしょうか。

サッカーとは何か。

フェルホーセン監督の話はそこから始まったそうです。

サッカーのプロチームとして、当たり前のことができなかった
グランパス(関係者)は、それを聞いておいて損はないように思います。
posted by 江戸川だびっつ at 22:45| Comment(0) | TrackBack(0) | グランパス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月20日

ネタ系チーム?

本田 
玉田 
吉村 
渡邊 

(-_ゞゴシゴシ
なんかじ〜っと見てると目がチカチカしてきますね・・(笑)

音だけで言えば、

本田 
玉田 
吉村 
渡邊 
杉本 
山口 

すごいのは、絶妙に全員同時にピッチに居てもおかしくないところ。
むしろ配置次第ではよさげなとこがポイント(笑)

それはともかく、玉田選手完全移籍正式決定。一安心です。期待してます!
posted by 江戸川だびっつ at 09:18| Comment(0) | TrackBack(1) | グランパス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月16日

安英学選手…

「北朝鮮の星」安英学、Kリーグ移籍秒読み

本当に居なくなってしまうのでしょうか・・・。ふらふら

まだ安英学選手がグランパスに入団したてのとき。

新潟でも、良い選手であったとは聞いていましたが、
「準外国人枠」という異色の契約であり(鄭容臺選手もそうでしたけど)、
さらに国籍が北朝鮮という(マスコミ的に言うと謎の?)国の代表であるということで、
もっと朴訥で、勝つためにはなんでもする・・というような勝手なイメージがありました。

しかしそれは、当時(まだグラに入団しただけでプレーしていなかったとき)のインタビューで完璧に覆されました。

彼はこう語っていました。
「日本は大好き。日本に生まれ育ったから。サッカーを始めたのはJリーグに憧れて。中田英寿選手に憧れて。」

自分はマスコミの煽りには騙されないと思っていたのに、
くだらない・ゴシップ的なフィルターを通して見てしまっていた自分がとても恥ずかしくなりました。

当たり前なのですが、彼は純粋にサッカーが大好きで、少年時代、ずっと見てきたJリーグでプレーしたいという夢を持ち続けていた、たまたま日本に生まれて、たまたま北朝鮮の国籍を持ったサッカー選手の一人であるということ。
そしてプロサッカー選手になるという夢を実現させた、尊敬に値する人物だと思いました。

あの屈強で責任感の強い優れたボランチが居なくなるのは正直痛いです。

北朝鮮代表として、初めてKリーグの舞台に立つ。
責任感の強い彼は、それが自分に課せられた役目だと思っているのかもしれません。
だから私は、彼が希望するのであれば素直に応援しようと思います。
プロサッカー選手「アン・ヨンハッ」のファンとして。

そして・・・役目を終えたら、またグランパスに帰ってきて欲しいです。
posted by 江戸川だびっつ at 20:04| Comment(0) | TrackBack(0) | グランパス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月13日

助っ人外国人

平山が決勝ゴール ヘラクレスが2−1で勝つ

 【ティルブルフ(オランダ)11日共同】サッカーのオランダ1部リーグで平山相太が所属するヘラクレスは11日、当地でウィレム2と対戦し、4試合連続で先発出場した平山の決勝ゴールで2−1で勝った。
 平山は1−1の後半21分に右からのクロスを胸で受けた後、右足でけり込んだ。平山は3試合連続得点で、今季6点目となった。



3戦連続ゴールで、平山選手はヘラクレスFWの軸として完全に認められたのではないでしょうか。

FWはゴールを決める。MFはゲームを作る。DFはゴールを守る。
大事な外国人枠を使った「助っ人」なのですから当たり前にそれを期待されているのですけど、本当の意味で軸とされているFWの日本人選手はこれまで居なかったのでは。

「海外に挑戦」するのではなく、「助っ人として活躍」する日本人選手が増えてきているのは嬉しいことです。


そして、助っ人外国人といえば、噂ばかりだったスピラル選手(登録名はスピラールですね)。ついに決定ですね。

マレク・スピラール選手、新加入のお知らせ

韓国代表とスロバキア代表。今のところの助っ人外国人選手のキャリアは申し分ないじゃないですか。真価のほどはこれからですが、やっと、J1を戦える戦力が整ってきました。

残る一つの外国人枠。やはり、FW(安選手はどうなった?)でしょうか。
サイドには日本人選手が数人加入しましたからね。

ラストワンピース。
平山選手のような、「助っ人外国人」たる選手を期待したいです。
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posted by 江戸川だびっつ at 09:37| Comment(0) | TrackBack(0) | グランパス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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