2006年01月05日

ファンタジスタチーム出現

私たちの世代(ガンプラ・キンケシ世代(笑))にとって、
小さいころ、サッカーといえば高校サッカーでした。

Jリーグができて10年以上経った今でも、
やっぱり高校サッカーはとても楽しみです。

昨日、ピクシー(ファンタジスタ)について書きましたが
「創造性を犠牲に、勝つことだけを・・・」という潮流は、
レベルこそ違えど、当然若い世代のサッカー界にも流れ込んでいるわけです。
しかも給料を貰わない高校生、そして一発勝負の選手権であればなおさらです。

そんな中、時代の流れに逆らうかのような、
チーム自体がファンタジスタとでもいう高校が現れました。
今日(1月5日)、準決勝進出を決めた滋賀の野洲高校です。

野洲の高校サッカー改革

お金と時間をかけても観戦したいと思う高校生の試合!


ピクシーのような、松井選手のようなプレーヤーを絶やさないためには、
若い世代のチーム(高校もユースを含めて)で、
野洲のようなチーム、そして山本監督のような指導者が増えることが、
必要なのかもしれません。
posted by 江戸川だびっつ at 19:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 高校サッカー・ユース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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