2006年01月25日

セフ流浸透中

フェルフォーセン監督の方針が着々と浸透しているようですね。

「陸上選手じゃないんで、みんな喜んでいる」(大森選手)
初めからボールを使った練習で「サッカーは楽しい」ということを改めて教え、
サポーターとのパス回し(驚)では、「プロのサッカー選手」とは何かを教える。

優しそうな監督にも思われますが、遅刻厳禁や全員で食事をすることを指示する等、規律に厳しいところもあるようです。
こういうピッチ外でも組織力を高めようとする方法は、トルシエ前日本代表監督もしていましたね。

そもそもグランパスの選手は、そのほとんどが年代別代表(候補)経験のある、
J1でもトップクラスの選手達です。
そんな潜在能力の塊であるグランパスに最も足りなかった組織力(コミュニケーション含)を根付かせようとしているフェルフォーセン監督。

今はまさに、種まきをしているような段階で、その実が成るのには、時間がかかるかもしれませんね。

でも、今のグランパス(選手・会社・サポーターみんな)に、大事なことを教えようとしている気がします。

心配なのは、それまでフロントの方々が待てるかどうか・・・。

藤田選手も「チームの雰囲気がガラッと変わった」と感じているようです。
今期はグランパスの今後を占う、本当に大事なシーズンになりそうです。
posted by 江戸川だびっつ at 21:33| Comment(0) | TrackBack(0) | グランパス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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