2005年12月15日

フェルホーセン語録(その壱:就任会見)

セフ フェルホーセン新監督・記者会見の模様


会見で言うべきこと、言うべきでないことをわきまえている
プロフェッショナルな監督という感じですね。

気になっていたこともいろいろ分かりました。

まず、一年契約に特別な意味はなく、これまでもそのようにやってきたということ。
オシム監督も同じように一年契約のようですが、
ビジネスとしては複数年契約のほうが自分にとって有益なはずです。
それでも自分にプレッシャーを与え、結果にこだわる。
お金がすべてではないということです。

名古屋が安定感のないチームということも見抜いているようです。
ジェフにいたのも「あの」祖母井氏に呼ばれていたんですね。

オシム監督やシャムスカ監督はもちろん、
セレッソの小林監督、甲府の大木監督などをみて改めて
監督でこんなにもチームが変わるんだということを痛感させられました。

グランパスが変わらなければならないのは明白です。

変えてもらいましょう。

フットボールの本場で、第一線でやってきたフェルホーセン監督。
試合采配はもちろん、ピッチ外でのマネージメント能力にも期待してよさそうです。


もちろん、一番重要なのは選手が活躍することなんですけどね。
posted by 江戸川だびっつ at 11:01| Comment(0) | TrackBack(0) | グランパス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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