2006年08月01日

正のスパイラルへ

W杯でも更新しませんでしたが、これだけは書いておかないと。

救世主「ヨン様」鮮烈2発デビュー/J1
<J1:名古屋3−2千葉>◇第16節◇30日◇フクアリ

 ノルウェー代表の名古屋FWヨンセン(32)が2得点の鮮烈デビューを飾った。前半ロスタイム、188センチの高さを生かしたヘディングで先制弾を突き刺すと、後半32分には折り返しを右足で合わせる決勝点。14位と低迷中の苦境に現れた救世主「ヨン様」の活躍で、名古屋は約1年3カ月ぶりの連勝を成し遂げた。


名古屋連勝です。

大宮戦の勝利も選手のモチベーションアップに繋がっているのでしょうね。
私たちも、選手たちもあの勝利で目覚めたんだと思います。
「勝つ」ってどんなに大変なことか。
「勝つ」ってこんなに嬉しいことか。

そんなときに、ヨンセン選手加入です。
スーパーサイヤ人になった「巻」みたいな選手ですね。

一点目はワールドクラスのヘディングでしたね。
あの体勢から放物線を描かず、ボールを加速させ、枠に飛ばすヘディングをする日本人選手を私は知りません。
高さはもちろんですが、楔を落とすプレーも巧かった。

・・この試合は。

そう。まず、すごい能力を持っていることは示してくれました。
これが続けられることを証明してくれれば、ホントに救世主です。

そんなヨンセン選手が入ったことにより、
玉田選手と杉本選手の能力がようやく最大限に生かせますね。

  玉田−ヨンセン−杉本

この3トップは、トレーニング次第で、
JでNo.1の破壊力となる可能性を秘めていると思いました。

そして、セフです。
スタメンから外した玉田選手も、なにくそ精神で逆転に貢献しましたし、
個人面談を行ったという本田選手のキレ具合。さらにはGKの起用法、と、彼のチームマネージメント能力は信じていいと思います。

・・・こうして、負け慣れていたチームが今、
やっと負のスパイラルを逆転できるところまで来ています。
このまま回し続けましょうよ。良い流れのスパイラルを。

ヨンセンという最後の1ピースにより、やっとチームが完成した気がしませんか。
開幕に「9番」が居ないなんて、「ウチは未完成です!」と叫んでいるようなものでしたから。

スローすぎるスタートですけど、
これから本当のセフ・グランパスが見られるのです。

さあ、見せてもらいましょう。
posted by 江戸川だびっつ at 21:08| Comment(2) | TrackBack(1) | グランパス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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