2006年08月24日

スタジアム観戦

eg_naoshi.JPG

久しぶりにスタジアム観戦できました。

藤田選手は休養だったのでしょうか?
4連勝中のシステムから、かなりの変更がありました。
本田選手、スピラール選手が欠場。
藤田選手がベンチ、さらには好調の3トップでもありませんでした。

また、玉田選手は、一対一を外した場面だけでなく、
オフ・ザ・ボールの動きを見ても、かなり疲労しているのがわかりました。

藤田選手の指示とスピラール選手のチェックが無いため(それじゃダメなんですが・・・)、
前半から、セットプレーを含めた守備がぼろぼろでした・・・。
それでも、以前とは違い、くらいついて3−2で前半を折り返したときは、
まだいけると思ったのですが、さすがに、一試合で4点取られたら負けますね。

で、むりやり良かったところ。
14戦連続得点中。
やはり秋田選手、ヨンセン選手、古賀選手、増川選手が居る
セットプレーは圧巻。迫力あります。得点の匂いがすごくする。
そしてなにより、秋田選手、リーグ出場記録更新おめでとう!

後半まで勝っていれば起用されたであろう、
橋本選手も楽しみだったのですけど・・。

いろいろな意味で、試されていた、この試合。
4連勝で見えなかったものが見えたことをよしとしましょう。
ベストメンバーが揃わなければ、厳しいということ。
まだ地力はついていないということ。

次です。次。
posted by 江戸川だびっつ at 21:11| Comment(1) | TrackBack(0) | グランパス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月08日

本田圭佑選手、反町JAPAN第一号!

何が良いって、反町JAPAN第一号ですよ。

今シーズンはリーグ戦でも、課題だった運動量とスタミナが格段に上がってますね。

前半は、サイドバックのような位置まで下がるのはもちろん、
逆サイドまで動いていましたね。Jデビューの頃には考えられません。

そして、後半5分すぎ、最もキツい時間帯で、
増田選手のシュートをGKが弾いた難しいバウンドのボールをハーフボレーで枠に飛ばし、その直後、本田選手には珍しい(しかし基本に忠実で叩きつける綺麗な)ヘディングゴール!

MFには重要な能力である、ピッチを俯瞰して見る能力を持っている証拠に、イングランドでは拍手が起きそうな、糸を引くようなサイドチェンジパスもありました。

このまま行けば確実にオシム監督に呼ばれることと思いますが、

たまに、一対一で振り切られる場面もあり、そのあたりは、
「こんなのではダメでしょう。選ばれない」

と、自分に厳しく、しっかり自己分析できているところや、

最近の「走るサッカーブーム」に対しては
「結局はサッカーなので。その場その場でプレーができる選手を使うと思う。走ることがすべてじゃない」

と、しっかり自己主張するところは、中田英寿選手(もう中田氏か・・・)を彷彿とさせます。

う〜ん、そう遠くない将来、名古屋を離れてしまう気がしてきました・・・。

彼の性格なら、海外でも十分やっていけそうですしね。

でもまずは、貴重な世界の経験をグランパスにフィードバックしてもらいましょう!


※豊田選手は与えられた時間が短すぎました・・・。続きを読む
posted by 江戸川だびっつ at 17:37| Comment(1) | TrackBack(0) | グランパス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月07日

中村直志選手代表へ!〜ジャンルカ富樫さん見てますか・・・〜

ジャンルカ富樫さん見てますか・・・?


いつかグランパスの選手も・・・と書いたら次の日にまさかの中村直志選手代表招集。びっくりです。
現段階のパフォーマンス的には、本田選手or古賀選手はあり得るかと思っていたのですが・・・。

いづれにせよ、オシム監督は、来日以来Jをしっかりと観続けているということでしょうね。

一試合限定(?)とはいえ、この練習に参加出来るだけでも、ものすごい貴重な経験ですよ。

自分のチームには全く指示を出さず、相手チームに細かい指示を出したとのこと。オシム監督らしいですね。

是非、何かを掴んで帰ってきて欲しいものです。
posted by 江戸川だびっつ at 17:04| Comment(1) | TrackBack(0) | グランパス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月04日

オシムジャパン誕生!

ドーハ以来、日本代表の試合は数十試合スタジアム観戦していました。
でも、この4年間、代表の試合をスタジアムに観に行くことはありませんでした。
その理由はここで言う必要はないでしょう・・・皆さんと同じです。

そして、やっとこの日がやってきました。



KIRIN WORLD CHALLENGE キリンチャレンジカップ2006】日本代表メンバー [ JFA ]

【選手】
GK 川口 能活/ジュビロ磐田
GK 山岸 範宏/浦和レッズ

DF 三都主アレサンドロ/浦和レッズ
DF 坪井 慶介/浦和レッズ
DF 田中 マルクス闘莉王/浦和レッズ
DF 駒野 友一/サンフレッチェ広島

MF 田中 隼磨/横浜F・マリノス
MF 今野 泰幸/FC東京
MF 小林 大悟/大宮アルディージャ
MF 長谷部 誠/浦和レッズ

FW 我那覇 和樹/川崎フロンターレ
FW 佐藤 寿人/サンフレッチェ広島
FW 田中 達也/浦和レッズ


普段からJリーグを見てる人にとって、全く文句のつけられないメンバーです。
オシム監督はテレビでやってるJリーグの試合は全て見ていると言っていましたからね。

13人という異様な人数は、ガンバとジェフ・海外の選手が不参加なため、とのこと。
ガンバ・ジェフ・海外の選手のかわりとなる選手を呼ばないのは、
そのような選手を呼んだ時点で、選手に順位がついてしまうからでしょう。

こういう配慮が出来ることが、「普通の」監督なのです。

やっと行きたくなりました!代表の試合に!!

そして、メンバー表の中に「名古屋」の文字を見たい!
赤から青に着替えたグランパスの選手達が観たい!!

オシム監督はいつもあなた達を観ています!
posted by 江戸川だびっつ at 16:02| Comment(1) | TrackBack(1) | Jリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月01日

正のスパイラルへ

W杯でも更新しませんでしたが、これだけは書いておかないと。

救世主「ヨン様」鮮烈2発デビュー/J1
<J1:名古屋3−2千葉>◇第16節◇30日◇フクアリ

 ノルウェー代表の名古屋FWヨンセン(32)が2得点の鮮烈デビューを飾った。前半ロスタイム、188センチの高さを生かしたヘディングで先制弾を突き刺すと、後半32分には折り返しを右足で合わせる決勝点。14位と低迷中の苦境に現れた救世主「ヨン様」の活躍で、名古屋は約1年3カ月ぶりの連勝を成し遂げた。


名古屋連勝です。

大宮戦の勝利も選手のモチベーションアップに繋がっているのでしょうね。
私たちも、選手たちもあの勝利で目覚めたんだと思います。
「勝つ」ってどんなに大変なことか。
「勝つ」ってこんなに嬉しいことか。

そんなときに、ヨンセン選手加入です。
スーパーサイヤ人になった「巻」みたいな選手ですね。

一点目はワールドクラスのヘディングでしたね。
あの体勢から放物線を描かず、ボールを加速させ、枠に飛ばすヘディングをする日本人選手を私は知りません。
高さはもちろんですが、楔を落とすプレーも巧かった。

・・この試合は。

そう。まず、すごい能力を持っていることは示してくれました。
これが続けられることを証明してくれれば、ホントに救世主です。

そんなヨンセン選手が入ったことにより、
玉田選手と杉本選手の能力がようやく最大限に生かせますね。

  玉田−ヨンセン−杉本

この3トップは、トレーニング次第で、
JでNo.1の破壊力となる可能性を秘めていると思いました。

そして、セフです。
スタメンから外した玉田選手も、なにくそ精神で逆転に貢献しましたし、
個人面談を行ったという本田選手のキレ具合。さらにはGKの起用法、と、彼のチームマネージメント能力は信じていいと思います。

・・・こうして、負け慣れていたチームが今、
やっと負のスパイラルを逆転できるところまで来ています。
このまま回し続けましょうよ。良い流れのスパイラルを。

ヨンセンという最後の1ピースにより、やっとチームが完成した気がしませんか。
開幕に「9番」が居ないなんて、「ウチは未完成です!」と叫んでいるようなものでしたから。

スローすぎるスタートですけど、
これから本当のセフ・グランパスが見られるのです。

さあ、見せてもらいましょう。
posted by 江戸川だびっつ at 21:08| Comment(2) | TrackBack(1) | グランパス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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