2006年03月30日

日本代表レギュラーが居るチーム

大分戦、ナビスコ甲府戦の流れを断ち切るきっかけが、今日、玉田選手が活躍すること。(楢崎選手は出ないと思うので・・)

代表選手の居るチームの強さの一つは、こういった代表戦による高レベルな経験を積めるところにもありますよね。それはビッグクラブの条件ともいえると思います。

また、玉田選手が活躍すれば、次のグランパス戦は必ずメディアへの露出が増えます。
日本代表のレギュラーFWを要するチームは注目されるのです。日本のサッカー界はまだ代表が中心。

代表玉田効果→観客増加→強化資金ゲット

・・と行きますかどうか。チャンスです。

ということで、久しぶりに代表戦(玉田選手)を見てみようと思います。
ちなみにチームとしての試合内容は重要視(期待)していません(笑)

今回ばかりはジーコさんの奇特なマネジメント(玉田選手先発確約)が、グランパスにとって(のみ)奏功することを願います。
posted by 江戸川だびっつ at 17:42| Comment(1) | TrackBack(0) | グランパス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月23日

セフのチームマネージメント

四節を終わり、だんだんセフのチームマネージメントが見えてきました。

・鹿島戦、本田選手のSBコンバートが機能したので、福岡戦ではそのままSBで先発

・同様に須藤選手が金選手の穴を埋めて余りあるパフォーマンスを見せたので、福岡戦でもそのままボランチで起用

・有村選手は、緒戦良いパフォーマンスを見せられなかったので、先発落ちはしたが、そこで二度と使わないのではなく、同ポジション選手同士の競争を煽るため(?)交代で出場

・楢崎選手はもう完全に体調が戻っていますが、良いパフォーマンスを見せている川島選手を継続起用

このように、ある程度継続性のある選手起用をしています。
選手達が納得するマネージメントだと思います。


それから、選手の起用と交代そのものが選手達へのメッセージになっていますよね。
これまでのスピードコンビから、豊田選手を先発起用したこと、
増川選手をFWで交代出場させたことは、「ロングボールを使え」という強烈なメッセージです。

戻るべき基本戦法があるというのは、

迷いが無くなる → ミスをしにくい & 本来の実力が発揮できる

ということです。

基本戦術があることと「自由にやらせる」というのは、相反するものではないと思います。

また、サッカーは技術の高い順に11人を選んで始めるのではなく、
サブを含めた18人で90分を戦うということ。
「レギュラーと控え」という考え方ではなく、
「試合を始める選手と終わらせる選手」という考え方。

ごく当たり前のことなのですが、分かっていない監督もいますよね・・。

・・・ということで、楢崎選手の招集に疑問を抱いている
他チームのGKは多いでしょう(川島選手はもちろん!)
しかし、この「?」な召集は(今までの代表選考から、驚きはしませんでしたが)、
振って沸いたセフへのアピールチャンスとなることでしょう。


昨年まで、強豪ではないチームとの試合で、
悪くはないが良くも無い内容で、1点差で落とすということが多々ありました。
まさに福岡戦のような試合を落としていましたね。
長いシーズン。このような試合は少なくないでしょう。
そこで勝ち点3をあげていければ、優勝とは良いませんが、
上位を狙えるポテンシャルは十分にあると思います。
posted by 江戸川だびっつ at 19:46| Comment(1) | TrackBack(0) | グランパス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月17日

第三節・負けられない理由

第一戦で機能したスタメンを、セフは第二戦で変えませんでした。
そしてロングボールをうまく利用した清水の戦術と個人技に、してやられました。

負けはしましたが、「サイドをワイド」というコンセプトは見えていましたし、発展途上中(&怪我人続出)ということで、特にチームに対する批判は無かったように思われます。

迎える第三戦。
相対する鹿島は、1勝1敗という成績だけでなく、
チームの状況が現在の名古屋とよく似ています。

・新監督就任(セフ:アウトゥーリオ)
・昨年の正GKが負傷中(楢崎:曽ヶ端)
・主力が不在(フェルナンド:藤田...他多数)
・第一戦 打ち合いによる一点差勝利負け(2-3:3-4)
・第二戦 完封負け(2-0:0-3)

そんな鹿島戦。
戦術のしっかりしたチームは、それが研究されたとき、監督の力量が問われると思います。
スタメン・戦術・采配 全てが重要になってくるこの第三節は、
セフの真価が問われる試合となりそうです。
posted by 江戸川だびっつ at 22:02| Comment(1) | TrackBack(0) | グランパス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月06日

開幕!

タイプが同じなので二人の2トップはありえないとも
言われていた玉田選手と杉本選手。

スピードスター二人でかき回して相手を疲れさせた後、豊田選手を投入。
タイプが違うFWはこういう使い方もアリということですね。
豊田選手も15分間できっちり結果を出しました。
うまく流れに乗って試合を決める決定的な仕事をする。
ある意味、先発よりも大変なことだと思います。

選手はもちろんですが、セフもナイス采配でした。

そもそも昨年までは、タイプが同じFWを登録すること自体が
無理だったので、交代枠増加のレギュレーション変更も
うまく使ったと言えるのではないでしょうか。

それから、どの選手に聞いても
「しっかり繋いでサイドをワイドに」という答えが返ってくる。
怪我をしていても、戦術練習(ミーティング)はできますからね。
怪我人の続出は、図らずもセフのしっかりとした戦術が
サブの選手にまで戦術徹底が出来ていることを浮き彫りにしましたね。
文字通り、怪我の功名。

次の相手は当然開幕戦を研究してくるはずです。
ここで百戦錬磨のセフがどういう戦術をとってくるか。
どういう選手を使ってくるか。
まだ始まったばかりなので、続けなければ意味が無いですが、
まずは一つ。改善されたと思って良いのかな。

それにしても、スポーツ新聞はともかくエル・ゴラッソにすら、
チームを問わず、登録人数増に絡めた采配(先発&交代)の妙を語った話が出てこないのは悲しいなぁ・・・。

posted by 江戸川だびっつ at 12:10| Comment(0) | TrackBack(1) | グランパス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月03日

totoが【ほんとに】変わった

売り上げが芳しくないと言われて久しいtotoですが、
今回はほんとに大幅に改善されているのでは?

普通のサラリーマンであれば、
平日の朝から晩まで働いていて、
いつの間にか試合当日になっちゃって・・
そんなパターンが普通ですから。
(・・・激務でこんなに更新が滞っていました・・もうやだ〜(悲しい顔)

売れなくなったというよりも、
ただ単に買いにくくてめんどくさくなったんですよ。

ホントに気をつけて気にしていて、
仕事の合間を縫って買いに行ったりしてましたからね。
・・・で結果はいつも4等(笑)

というわけで、いつの間にか買わなくなってました。
試合当日に買えるようになったのはかなり大きいですよ。

さらに今回はmini totoもできましたし。

今年は気軽に買えそうです。

売り上げ、結構良くなるんじゃないですか?

さて、お仕事中に予約してたらーっ(汗)、明日の通勤時もうやだ〜(悲しい顔)にコンビニで買おっと。

※ネット販売はもちろん今までもあったのですが、
私はネットショッピングというものをやったことがありません。
そういう仕事をしてるのに・・・からこそかもしれませんが。
posted by 江戸川だびっつ at 18:32| Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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