2005年12月28日

名古屋が失った(いらない)もの

広島がウェズレイ獲得 期限付きで移籍=訂正

 J1広島は27日、J1名古屋からブラジルのクラブに移籍していたFWウェズレイ(33)を、期限付き移籍で獲得したと発表した。契約期間は来年2月1日から7月末まで。

横浜M、マルケス獲り
 横浜Mが元ブラジル代表FWマルケス(32)=アトレチコ・ミネイロ=の獲得に乗り出していることが21日、分かった。代理人を通じてブラジルで交渉しているもので、現地の関係者によるとマルケス側はすでに横浜M入りの意思をほぼ固めているという。早ければ、今週中にも交渉がまとまる可能性が出てきた。


改めて、彼らがどれほど他チームに恐れられていたことが分かりますね。

『対戦相手の監督からよく「名古屋は困ったら外国人だけでなんとかするから怖い」と言われた脅威』


「日本の」チームスポーツクラブとして、こんなにも屈辱的な褒め言葉(?)はないでしょう。

今年の名古屋の脆さは、この脅威(はったり)がなくなったこと、
悪く言えば化けの皮が剥がれたことで、対戦チームが自信を持って戦ってきたことだったのでしょう。

「ウェズレイ・マルケス(外国人)の居ない名古屋なんて、○○の入ってないコーヒーみたいなものだ」っていう。

こんな膿が出た今年。

フロントは知ってか知らずか、そんなフットボールとは正反対である、
あのトータルフットボールの国から新監督を招聘しました。

丁度良いタイミングではないですか。生まれ変わりましょうよ。

「トータルフットボールクラブ」に。
posted by 江戸川だびっつ at 09:46| Comment(0) | TrackBack(0) | グランパス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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