2005年12月28日

名古屋が失った(いらない)もの

広島がウェズレイ獲得 期限付きで移籍=訂正

 J1広島は27日、J1名古屋からブラジルのクラブに移籍していたFWウェズレイ(33)を、期限付き移籍で獲得したと発表した。契約期間は来年2月1日から7月末まで。

横浜M、マルケス獲り
 横浜Mが元ブラジル代表FWマルケス(32)=アトレチコ・ミネイロ=の獲得に乗り出していることが21日、分かった。代理人を通じてブラジルで交渉しているもので、現地の関係者によるとマルケス側はすでに横浜M入りの意思をほぼ固めているという。早ければ、今週中にも交渉がまとまる可能性が出てきた。


改めて、彼らがどれほど他チームに恐れられていたことが分かりますね。

『対戦相手の監督からよく「名古屋は困ったら外国人だけでなんとかするから怖い」と言われた脅威』


「日本の」チームスポーツクラブとして、こんなにも屈辱的な褒め言葉(?)はないでしょう。

今年の名古屋の脆さは、この脅威(はったり)がなくなったこと、
悪く言えば化けの皮が剥がれたことで、対戦チームが自信を持って戦ってきたことだったのでしょう。

「ウェズレイ・マルケス(外国人)の居ない名古屋なんて、○○の入ってないコーヒーみたいなものだ」っていう。

こんな膿が出た今年。

フロントは知ってか知らずか、そんなフットボールとは正反対である、
あのトータルフットボールの国から新監督を招聘しました。

丁度良いタイミングではないですか。生まれ変わりましょうよ。

「トータルフットボールクラブ」に。
posted by 江戸川だびっつ at 09:46| Comment(0) | TrackBack(0) | グランパス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月26日

南北ボランチ実現?

05/12/26  「金 正友(キム ジョンウ)選手」新加入のお知らせ
 名古屋グランパスエイトは、来季の新戦力として、外国籍選手「金 正友選手」(23才)の新加入が決まりましたので、お知らせいたします。
「金 正友選手」は、2004年アテネオリンピック韓国代表(U‐23)をはじめ、ドイツW杯予選でも韓国代表として活躍しております。


ということで、話題になっていた南北ボランチが実現しそうです。
安選手がどんなに優れたプレーヤーかは、もう皆わかっています。
「金 正友」選手も経歴だけを見れば、かなりの実力(そして可能性)の持ち主のようです。
既に一線を退いた有名選手を獲るよりも、私には好感が持てました。

ただ、「南北ボランチ」という言葉だけが話題とならないことを願います。
スターシステムではなく、実力でポジションを勝ち得た結果が
南北ボランチであったのならばもちろん大歓迎ですけど。

まあ、極東の地の事情など知る由もない(?)フェルホーセン監督なら、心配ない・・かな?
posted by 江戸川だびっつ at 19:44| Comment(0) | TrackBack(0) | グランパス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月22日

ユース出身選手が表現した、名古屋に必要なもの

ユース出身選手が表現した、レアルに必要なもの

レベルは違えど、名古屋も同じなのではないでしょうか。

今年、杉本選手、鴨川選手、豊田選手、そして本田選手が見せてくれたもの。(みんな「ユース」出身ではないですけど)

グランパスで長年レギュラーやってきた選手達がどう感じたのか。

考えようによっては、フェルホーセンさんにとっては、全選手が新人みたいなものです。

そう。「新人」はアピールするものじゃないですか!
posted by 江戸川だびっつ at 21:08| Comment(0) | TrackBack(0) | グランパス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月21日

ベストFWクライトン!?

J's GOALにて、
「あなたが選ぶ2005年ベストFWは?」というアンケートが出ています。

・アレックス ミネイロ(鹿島)
・永井雄一郎(浦和)
    ・
    ・
    ・
・カレン ロバート(磐田)
クライトン(名古屋)

ベストFWクライトン(笑)

まぁ、確かにちょぴーーっとやりましたけどね。

ちなみに、自分は投票しときましたけどねたらーっ(汗)(やけくそ)

ウェズレイ選手・マルケス選手が居なくなったのはわかりますけど、
豊田選手や鴨川選手等、ちゃんと「FW」の選手が居るのに・・・もうやだ〜(悲しい顔)
posted by 江戸川だびっつ at 13:03| Comment(0) | TrackBack(0) | グランパス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月20日

ナビスコ組み合わせ

1次リーグは17チーム 来季のナビスコ杯

 Jリーグは20日、来季のヤマザキナビスコ・カップの日程と1次リーグの組み分けを発表した。準々決勝と準決勝は2試合合計得点が同じ場合の勝者決定方法にアウエーでの得点が多い方を勝ちとする「アウエーゴール・ルール」を採用する。


アウェーゴールがついに採用されましたね。
ホームに強い新潟などには心強いルールなのでは?

ところで、5チームの組が一つ。
この組み合わせは抽選だったんでしょうか?

5チームのD組に甲府が入ってるのが微妙に気になるんですが。

で、名古屋も普通にD組に入ってますね・・・。

欧州のW杯予選とかでもあることですし、
ものすごい不利益があるわけではないと思いますが、なんとなく大変なような・・・。

被害妄想ですね・・・。

というより、強いチームならそんなこと気にしないですもんね・・たらーっ(汗)
posted by 江戸川だびっつ at 20:22| Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月19日

ジーコさんちゃんと見てる?

ヘラクレスの平山が同点ゴール=オランダ・サッカー

 【ロンドン18日時事】サッカーのオランダ1部リーグは18日、各地で行われ、ヘラクレスのFW平山相太がホームでのユトレヒト戦に2試合連続でフル出場し、同点ゴールを挙げた。試合は1−1で引き分け。平山の得点は11月20日のRBCローゼンダール戦以来で今季通算4点目。


海外移籍して1年目で、これほど結果を出した日本人FW選手っていましたっけ?
大久保選手も、デビュー戦で2ゴールこそしましたが、
その後コンスタントにゴールをあげるまではできなかったような?

「FWは生もの」です。

大黒選手や巻選手が呼ばれたので、Jは見てるんだと思いますが、
福田選手や平山選手も、ちゃんと見ててくださいねー。
posted by 江戸川だびっつ at 20:30| Comment(0) | TrackBack(1) | 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月17日

NAOSHIインタビュー(本田選手・藤田選手もあり)

ミスターグランパスといえば、岡山哲也選手ですが、
名古屋にとってミスターグランパス二世とも言えるべき(ならなければならない)
中村直志選手のインタビューです。

GyAO SOCCER PREMIUM
(視聴には簡単な登録が必要ですが、無料です)

バックナンバーで本田選手・藤田選手のインタビューも見られます。
名古屋にとって重要な3選手の興味深い話が見られます。

番組自体は30分ですが、思い切ってJリーグに絞っていて、
半分が一週間のニュース。半分がJリーガーのインタビューです。
無料なのにもかかわらず、なかなかなものです。
なにより、好きなときに見られるのが良いですね。


そして名古屋得意のたらーっ(汗)ストーブリーグ。

2006年度新加入選手内定のお知らせ

大学生の選手をガンガン獲ってるようですね。
即戦力も良いですが、じっくり育ててほしいです。

posted by 江戸川だびっつ at 12:52| Comment(0) | TrackBack(0) | グランパス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月16日

福田選手欧州へ!&小野がJリーグに?

福田がスペイン2部移籍 カステリョンが発表

 【バルセロナ15日共同】サッカーのスペイン2部リーグ、カステリョンは15日、Jリーグ2部(J2)仙台から11月までメキシコのクラブに期限付きで移籍していたFW福田健二(28)を獲得したと発表した。


ついに欧州ですか。コンスタントに得点をあげていましたものね。
FC東京に移籍したとはいえ、彼もまた、グランパスの歴史を語る上で
欠かせない人物ですよね。

福田選手といえば、最近Numberに掲載されていた「遺書」では、
グランパス・FC東京・ベガルタサポ以外のサッカーファンにも注目されましたね。
かなり衝撃的な内容でした。

今のグランパス(または日本代表)には彼のような選手が必要なのかもしれません。

もうひとつ、気になった記事。

小野の浦和復帰で合意=フェイエノールト発表−サッカー

 サッカー・オランダ1部リーグのフェイエノールトは15日、日本代表のMF小野伸二がJリーグ1部の浦和に復帰することで合意したと公式サイトで発表した。


ほんとなんでしょうか?

フェイエノールトは、明らかに彼の世界への第一歩に過ぎないと思います。
Jに戻るのは早すぎるでしょう。小野選手自身は欧州に残りたいようですが・・・。
彼ほどの選手なら、各国1部リーグからのオファーがないはずがない。

このニュース、なにか裏がありそうな…?
posted by 江戸川だびっつ at 09:11| Comment(0) | TrackBack(0) | グランパス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月15日

フェルホーセン語録(その壱:就任会見)

セフ フェルホーセン新監督・記者会見の模様


会見で言うべきこと、言うべきでないことをわきまえている
プロフェッショナルな監督という感じですね。

気になっていたこともいろいろ分かりました。

まず、一年契約に特別な意味はなく、これまでもそのようにやってきたということ。
オシム監督も同じように一年契約のようですが、
ビジネスとしては複数年契約のほうが自分にとって有益なはずです。
それでも自分にプレッシャーを与え、結果にこだわる。
お金がすべてではないということです。

名古屋が安定感のないチームということも見抜いているようです。
ジェフにいたのも「あの」祖母井氏に呼ばれていたんですね。

オシム監督やシャムスカ監督はもちろん、
セレッソの小林監督、甲府の大木監督などをみて改めて
監督でこんなにもチームが変わるんだということを痛感させられました。

グランパスが変わらなければならないのは明白です。

変えてもらいましょう。

フットボールの本場で、第一線でやってきたフェルホーセン監督。
試合采配はもちろん、ピッチ外でのマネージメント能力にも期待してよさそうです。


もちろん、一番重要なのは選手が活躍することなんですけどね。
posted by 江戸川だびっつ at 11:01| Comment(0) | TrackBack(0) | グランパス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月13日

対戦国分析(その弐:クロアチア)

W杯で初めて、二回対戦する国ということになります。

当然、98年に対戦したときとは両チームともすっかり変わっていますから、
8年も前に負けたことは、今の戦力を比較する参考にはなりませんよね。

ただ、「二回目の対戦」ということはうまく利用できるのでは?

「リベンジに燃える」

という明確なモチベーションアップが図れるという意味では、
全く当たったことがない欧州の中堅国より良かったのかもしれません。

海外でプレーする日本人選手を始め、
日本人はよくメンタルな部分に問題があるといわれます。

なかなか外面からは強化しにくい点を、
「リベンジ」という理由で少しでもアップできるのは好都合だったと思います。

それとも一度負けてるから、嫌な相手だと思うでしょうか?
前回大会で、ベルギーに引き分け、ロシアに勝ってベスト16入りしたこと、
(両国ともクロアチアと同レベルの欧州中堅国ですよね)

この結果は一度負けたことなど、十分払拭する理由となり得るでしょう。

リベンジというのは、実際対戦する人間が言うべきで、
日本には当時からレギュラー(!)だった中田選手と川口選手がいます。
(ベンチには小野選手・楢崎選手もいました)

楢崎選手には、ぜひ復活して代表正GKの座を奪取してほしかったのですが、
上記のような、モチベーション的観点からみると、
ブラジル戦・クロアチア戦は川口選手の方が良いのかもしれませんね。

クロアチアは予選を無敗。
スウェーデン・ブルガリア・ハンガリーを抑えてトップ通過しています。
日本と同等以上の実力と考えるべきでしょう。

8年前の結果では今回どちらが勝つかは分かりません。
ただ、「どちらが、より強くなったのか」は分かるのかもしれません。


それにしても、W杯に初めて出て3位になってしまうこのチームと、
今大会の出場も決まっているセルビア・モンテネグロ、
それにボスニア・ヘルツェゴヴィナ、マケドニア、スロヴェニアが一つのチームだったのですよね・・・。

オシムが率いてピクシーがプレーしたユーゴスラビア。

今なお健在だったら、どんな国になってたんでしょう・・・。

彼らの証言も興味深いです。

クロアチア・サッカーニュース: オシムのグループ予想

ピクシー「ブラジル倒せるのは日本だけ」
posted by 江戸川だびっつ at 17:49| Comment(0) | TrackBack(0) | ワールドカップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月12日

新監督決定!

05/12/12  来季監督に「セフ フェルホーセン氏」就任決定のお知らせ  名古屋グランパスエイトは、公式戦視察等で来日している来季新監督候補「セフ フェルホーセン氏」と正式契約して、来季監督の就任が決定いたしましたので、お知らせいたします。
 また、アシスタントコーチに「ドワイト ローデヴェーヘス氏」の就任も決定いたしました。


やっと決まりましたね。

最終戦と天皇杯を見た氏は、グランパスをどう思ったのでしょうか?

クライトン選手も退団するようですし、外国人が0人(!)となったグランパスを、
新外国人獲得人事をはじめ、GM的なことも是非してほしいです。

今のフロントの膿をすべて取り除き、根こそぎ変えちゃってください!パンチ
続きを読む
posted by 江戸川だびっつ at 17:43| Comment(0) | TrackBack(2) | グランパス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

対戦国分析(その壱:ブラジル)&甲府J1へ!

選手は最高に嬉しいんじゃないでしょうか?
今回のブラジルは、史上最強ともいわれています。

脂ののりきったロナウジーニョとアドリアーノとロビーニョとカカが
一緒にプレイする姿を想像するだけでわくわくしますもんね。
そんなチームと真剣勝負できるのですから。

日本人で(サッカーが好きな人で)、
今回ブラジルと当たって「うわっ嫌だなっ」て思った人って
案外少ないんじゃないでしょうか?

心の奥底で、ドリームチームとガチンコで対戦できる「私たち」
を想像してわくわくしてる人の方が多いんじゃないでしょうか?

そして、そういう人たちは、
「勝ちを義務づけられたチーム」が往々にしてうまくいかないことがある
のを知っている。

そう。私たちはつい先日、間に当たりにしてるじゃないですか!
下馬評(サッカーにとってどれほど無意味なものか)で
圧倒的に優位とみられていた柏が、甲府の組織力で、粉砕されるのを!

ということで、最後はやっぱりこの話題。

ヴァンフォーレ甲府J1昇格おめでとう!

で、グランパスは…ホントにフェルホーセンさんと契約できるのでしょうか…?


※ところで、W杯対戦国のすべて、カズ選手が居たことがある国になったのがびっくり…
posted by 江戸川だびっつ at 09:04| Comment(0) | TrackBack(1) | ワールドカップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月09日

日本はイタリアと同組!?

日本はイタリアと同組 !? W杯抽選シミュレーション

 ウクライナ、アンゴラ、日本。イタリアがワールドカップで対戦するのは、この3カ国だ。


びっくりしたー。予行演習ですか・・。
でもこれ、比較的良い方の組み合わせのような・・・?

さて、今夜(明日未明)ですね、ファイナルドロー。

オランダかポルトガルが入った組のどちらか(両方?)が死の組になりそうですねえ。
日本的には第三ポットがオランダ・ポルトガル以外だと、二位狙いできるかな・・・。


確実なのは2002年よりは絶対に厳しくなる・・・と。

マテウス頼むぅ〜っ!
posted by 江戸川だびっつ at 17:58| Comment(0) | TrackBack(0) | ワールドカップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月08日

やることはやっ?

アウエーゴール規定導入へ Jリーグが欧州同様に

 Jリーグが来季から、ホームアンドアウエー方式で争われるナビスコ杯決勝トーナメントと入れ替え戦に限り、2試合の合計得点が同じ場合の勝者決定方法に欧州チャンピオンズリーグ(CL)など欧州で広く普及している「アウエーゴール・ルール」を採用することが8日、分かった。



をお!?
言ったそばから発表するとはびっくり。

でしょでしょ。絶対そのほうが面白いですって。

まさか、自分と同じで、昨日の試合みて思ったんじゃ・・・ないですよね。さすがに。

このルール考えた人はホントにすごいと思います。

いや、考えたのではないのかも?
欧州や南米のようなサッカーが生活の一部になっているような(場所によっては代理戦争になっているような)ところでは、むしろそれが自然な考え方だったのかもしれません。

日本にも少しずつサッカー文化が根付いてきてるということなのでしょうかね。
ちょっと嬉しいできごとでした。
posted by 江戸川だびっつ at 22:06| Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月07日

入れ替え戦&W杯シード国決定

て、停電って・・。
まさか中東の国みたいに故意!?
だったらすごいぞ、甲府人。
勝ってるのにしないか、そんなこと。

…と、冗談はさておき、いいチームですね甲府。
できればオグがでていてほしかったです…。

甲府がホームで勝ったので、
第二戦が面白くなりそうですね(…って、当事者は大変なんでしょうけど)
昨年はホームできっちり勝って残留した柏。今年はどうなるでしょう。


ところで、W杯のシード国が決まりましたね。
メキシコがついにシードですか。
あの国のサッカーを見てると、サッカーはガタイじゃないんだなって改めて思います。
トルシエ前代表監督も言ってましたが、
自分も、日本はあそこを目指すべき。って思います。

メキシコといえば、GKの常識を覆すカンポスは衝撃的でした。
あの身長もですが、試合途中で突如FWになったりしてましたよね。続きを読む
posted by 江戸川だびっつ at 21:37| Comment(0) | TrackBack(10) | Jリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月06日

中位力データ(その壱)

これは今年のあるチームの成績です。

横浜 磐田 鹿島
1△1 / 2△2 2○0 / 3○0 3○0 / 0●1

ガンバでもセレッソでもありません。

「14位の」グランパスの成績です。
確かに横浜と磐田は例年ほどの強さはありませんでしたが、
これだけをみると14位のチームとは思えない。

逆に言うと、それだけ下位(もはやウチが下位なのですが・・・)に負けているということ。

何せ、最下位のチーム(神戸)の4勝のうち半分(!)が名古屋ですから。

今年たまたまならともかく(それなら中位力なんて言われません)、

横浜 磐田 鹿島
2004 2○1 / 1●2 1●3 / 2○1 0●2 / 2●3
2003 3○2 / 0△0 2△2 / 1△1 1○0 / 0●1

過去3年でこれですから。

まさに「弱きを助け、強きをくじく」

これぞ名古屋クオリティ…たらーっ(汗)

監督が変わった。
フロントがごたごた。
助っ人外国人の退団。
そんなことがシーズン中に起きてはいけないんです。
セレッソや千葉の成長を見ていればそれがわかるはずです。

上の対戦成績を見れば、こんな順位にいるべきチームではないことは一目瞭然です。

選手は変える必要ない。変えなければならないのはチームを取り巻く環境なのです。
posted by 江戸川だびっつ at 17:43| Comment(0) | TrackBack(0) | グランパス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月05日

混戦は必然?

ガンバ大阪優勝おめでとう!

ということで、ナビスコ杯は千葉が取ったので、J創設時10チームで、
優勝経験のないチームが今年無くなりました。めでたしめでたし・・(?)


今まで1シーズン制を見送って来た理由の一つである、どこかの独走優勝はなく、
最終節まで5チームが優勝の可能性を残す大混戦。
これってホントに偶然だったんでしょうか?

ガンバも鹿島も最後は、いっぱいいっぱいでチームをやりくりしていました。

Jには、本当の強豪というのはまだないのかもしれません。
(完全優勝したときの磐田・横浜FMはこれに限りなく近づいたのでしょう)

自分は来期もこのような状態(さすがに5チームはないと思いますが)がありうると思います。

そして、さらに面白くなりそうなのが、ベンチ入り人数が2人増えるということ。
選手層の厚さと監督の采配の高さが今まで以上に必要になりますね。
戦況(またはアクシデント)によって交代選手はまったく変わってきますからね。


来期はもう、増川選手がFWになることもないのでは??
(これは、サブの人数とか関係なく、おかしかったけど・・(^^;)


それにしても楢崎選手の怪我が心配・・・
posted by 江戸川だびっつ at 16:00| Comment(0) | TrackBack(0) | グランパス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月03日

アリエナイ瞬間

がアルんでしょうね。今日

上位5チームのサポーターの方がホントに羨ましい。
こんなにドキドキする日はないでしょう。

そんな中、

名古屋次期監督候補が試合視察
 名古屋は2日、次期監督候補でオランダ人のセフ・フェルホーセン氏が、3日の千葉戦(フクダ)と10日の天皇杯、大宮戦(日本平)を視察すると発表した。


と、いうことなので、名古屋の選手もアピールのために
気張っていい試合してくれるでしょう!


ところで、

G大阪 vs 千葉:オシム監督(千葉)記者会見コメント 
「正直、今日のゲームがどうだったかは、どうでもいい。正直、私の個人的な気持ちでは今日試合には勝ったが、勝つのが遅すぎたと思う。これまでの大事な試合で勝っていれば今日勝ったことを喜べたかもしれないが。・・・」


千葉もうあきらめた!?  リーグ初制覇の可能性がありながら自力で決められない5位の千葉は、リラックスムード。1日の練習前には、オシム監督(64)が突然、右足のインサイドでシュート回転をかけるFKをMF阿部勇樹(24)と水野晃樹(20)に伝授。だが、水野は「1年ぐらい練習して使えるようになれば…」と苦笑い。指揮官の視線は、既に来季へ向いているかのようだ。


オシム監督は前節が終わって以来、諦めた風な発言してますよね。
これ、選手にプレッシャーをかけないようにしてるように、わざとやってるように思えます。
日本人のことを良く分かってますね。

可能性があるのに諦めてるわけがないですから。

こういう、なにげない気配りもオシム監督のすごいところだと思います。
posted by 江戸川だびっつ at 09:17| Comment(0) | TrackBack(0) | グランパス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月02日

楽しみな未来と…

青山、和田の新加入内定 J1名古屋

 J1名古屋は2日、名古屋ユースのMF青山隼(17)、静岡・磐田東高のMF和田新吾(18)の来季新加入が内定したと発表した。


青山選手はU-18日本代表でバリバリのレギュラーですね。
名古屋の中でもポジション争いの激しいポジションですが、
今年台頭してきた本田選手・杉本選手・鴨川選手・豊田選手らとうまくかみ合えば、
フレッシュで面白いチームになりそうです。

それも新監督の手腕ひとつで変わってきますけどね。楽しみです。


さて・・・現状を見ましょうか。ふぅ・・・

トップチームはなにげに前代未聞の優勝絡みの1試合に組み込まれてますね。
自分たちの優勝が掛かってるなら良かったんですけど・・(^^;

なんとなく、浦和にだけは優勝して欲しくないのは自分だけ??
なんかホントに追いつけなくなってしまいそうで。

まあ浦和サポの方々にとっては、名古屋はもはや

「Out of 眼中(死語)」

なのかもしれませんが・・・(ToT)

Jのお荷物チームの命運がどこで別れてしまったのか??
posted by 江戸川だびっつ at 18:57| Comment(0) | TrackBack(0) | グランパス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月01日

ピクシー離れのできない名古屋人

小倉甲府退団 現役続行希望
 J2甲府の元日本代表FW小倉隆史(32)が、今季限りで退団することが29日、分かった。日本代表でも活躍した小倉は、今季は第43節を終わった時点で8試合出場で2得点。...



甲府がオグ放出ですか・・・。

やっぱり気になります。
ピクシーとともにグランパスの一時代を築いた選手ですからね。

うーん、ただこれも未だにピクシー離れできない名古屋人の良くないとこなのでしょうか?
少なくとも自分はまだ正直、できてないと思っています。
ピクシーがいれば。オグがいればと思ってしまうときがあります。

名古屋人がピクシー離れできるとき。オグ離れできるとき。


それは悲しいかな、グランパスがリーグ優勝したときなのかもしれません。
posted by 江戸川だびっつ at 19:41| Comment(0) | TrackBack(0) | グランパス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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