2005年11月30日

リンブルフの父

フェルホーセン氏、名古屋と1年契約 オランダ紙が報じる

 現在、UAE(アラブ首長国連邦)のアルジャジーラで指揮を執るフェルホーセン氏(58歳)が、来季名古屋グランパスエイトの新監督になることが決まった。11月29日付けオランダ全国紙『アルヘメーン・ダッハブラット』が報道した。


名古屋の次期監督がほぼ決まったようですね。

フェルホーセン氏

選手との対話を大切にする、とのこと。

ん?どこかの代表監督もそんなこと言っていたような?


もはや欧州流、南米流という分け方が全く意味を成さないことは、
オシム千葉とシャムスカ大分を見れば一目瞭然ですね。

あっち系(笑)でありますように・・・(祈)

いまのグランパスは組織の連携がないために
せっかくの個性をもつぶしてしまっていて、本当にもったいない。

組織力を徹底的に磨いてほしいです。
posted by 江戸川だびっつ at 20:49| Comment(0) | TrackBack(0) | グランパス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月29日

「グランパスってどんなチーム?」

名古屋生まれ、名古屋育ちのグランパスサポーターである私にとって、
この質問に客観的に答えることはできません。

関東在住のため、新聞・TV等のメディアも
ほとんどグランパスの話題についてあまり見ることができません。

関東に限定しなくとも、サッカー全般を扱った名のある掲示板では、
話題に上るのは浦和・鹿島・千葉なんかが多いような気がします。

日本代表にも楢崎選手以外は箸にも棒にもかからない。

なんでなんだろう。

選手はJリーグの中でもトップクラスだと思いますし(これも客観的に見られないけど)、
トヨタというJ最大のスポンサーもついている。

それでもなぜ毎年優勝候補といわれながら、上位でも下位でもない
中位に落ち着いてしまうのか。(よく中位力といわれてますね)


「グランパスってどんなチーム?」


グランパスサポーターだけでなく、サッカーをよく知る他の方々にも
それを考えてもらいたい。答えてもらいたい。

それがこのサイトを始めたきっかけのひとつです。

名古屋グランパスエイトのアイデンティティってなんだろう?

この答えを探す旅にお付き合い頂ければ幸いです。



ってことで、今回はここまで。
posted by 江戸川だびっつ at 18:29| Comment(0) | TrackBack(0) | グランパス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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